広川町新庁舎建設基本計画の策定

広川町新庁舎建設基本計画を策定しました。(平成30年9月策定)

 広川町の庁舎および西庁舎(旧中央公民館)は、建築から約50年を経過しており、平成22年に実施した耐震診断では、「震度6から7程度の地震で倒壊または崩壊する危険性がある。」ことが判明しました。

 町では、平成29年10月に「広川町庁舎建設委員会」を設置し、現庁舎の課題把握、庁舎機能や規模などの基本的要件、概算事業費、施設計画、事業手法などの調査、検討、協議を行い、平成30年7月に「広川町新庁舎建設基本計画」の答申が行われました。

 その答申に基づいて、住民説明会、パブリックコメントを行い、町民の意見や要望などを踏まえながら、最終的な「広川町新庁舎建設基本計画」の策定を行いました。

 今後、この基本計画に基づき、引き続き、町民および議会の皆様のご意見を伺いながら、新庁舎建設事業を進めてまいりたいと考えております。

(注意)広川町新庁舎建設基本計画および広川町新庁舎建設基本計画(概要版)については、平成30年12月31日(月曜日)までは広川町町民交流センター「いこっと」図書館でも閲覧可能ですので、ぜひご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

総務課 庁舎建設推進室

〒834-0115
福岡県八女郡広川町大字新代1804-1
電話:0943-32-1255/ファクス:0943-32-5164

メールでのお問い合わせ