広川町脱炭素ロードマップについて
本町は、令和4(2022)年12月議会の全員協議会において、2050年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロにする脱炭素社会の実現に向け、町民・事業者・行政の「オール広川」で取り組みを進めていく「広川町ゼロカーボンシティ宣言」を表明しています。
本ロードマップは、脱炭素社会を実現するための施策方針や取組み内容を示し、脱炭素社会の実現をまちづくりとしてとらえ、地域循環共生圏(自立した地域づくり)の実現を目指し、その道筋や取組例を示すことを目的に策定した長期ビジョンです。
ロードマップの内容
ドリームマップヒロカワ
地域脱炭素の実現には、地域一体となって取り組んでいく必要があり、町民、事業者、行政等と目指すべき姿や方向性を共有することが重要となります。
そこで、「広川町脱炭素ロードマップ策定に係る協議会」でビジョンづくりに取組み、「自分たちが住み続けたいまち」について意見を出し合い、ドリームマップヒロカワを作成しました。

本図はイメージであり、具体の施設整備を示すものではありません。
目次
1. ロードマップの策定にあたり
2. 本町の温室効果ガス排出量・エネルギー等に関する状況
3. 温室効果ガス排出量の将来推計
4. 脱炭素社会の実現に向けた取り組み
5. 計画の推進体制及び進捗管理指標
(資料編)
・今日からはじめてみよう、脱炭素に向けた取り組み
・用語集
・広川町脱炭素ロードマップ策定経緯
広川町脱炭素ロードマップ(PDFファイル:11.9MB)
広川町脱炭素ロードマップ(概要版)(PDFファイル:4.8MB)