令和8年度より「子ども・子育て支援金」の納付が始まります

子ども・子育て支援金制度とは

全ての世代の方や企業のみなさまからの支援金で、子育て世代への給付を拡充させ、子どもや子育て世帯を社会全体で応援する仕組みです。
子ども・子育て支援金は、児童手当の拡充、妊婦のための支援給付、育児時短就業給付などさまざまな施策に充てられます。

令和8年度から、子ども・子育て支援金の徴収が始まります

子ども・子育て支援金は、全ての健康保険の保険料等(被用者保険の保険料、国民健康保険税、後期高齢者医療保険料)に加算し、徴収させていただくこととなります。
広川町の国民健康保険、後期高齢者医療保険に加入する方への徴収は、4月から7月に開始します。個人ごとに違うため

7月中旬頃にお送りする国民健康保険税、後期高齢者医療保険料の通知で金額をご確認ください。

国民健康保険に加入している方

これまでの国民健康保険税(医療、後期高齢者支援金、介護納付金)と合わせて「子ども・子育て支援納付金」をご負担いただくことになります。

国民健康保険税率(年額)

 

所得割

均等割

平等割

18歳以上

均等割

医療保険分

8.5%

28,000円

30,000円

 

後期支援分

3.0%

9,000円

10,000円

 

介護保険分

2.3%

11,000円

8,000円

 

子ども・子育て支援分

0.27%

1,100円

1,100円

100円

※課税上限額は子ども・子育て支援分が3万円、医療後期介護分が110万円です。

※子どもがいる世帯の負担が増えないようにするため、18歳未満被保険者の均等割額は全額軽減されます。また低所得世帯へは軽減制度(7割・5割・2割)が適用されます。

広川町国民健康保険税制度について

後期高齢者医療に加入している方

これまでの後期高齢者医療保険料(医療分)と合わせて「子ども・子育て支援納付金」をご負担いただくことになります。

後期高齢保険料率(年額)

 

所得割

均等割

医療保険分

11.70%

66,340円

子ども・子育て支援分

0.25%

1,339円

※賦課限度額は子ども・子育て支援分は2.1万円、医療分が85万円です。

※低所得世帯へは軽減制度(7.2割・7割・5割・2割)が適用されます。

どの程度の負担額か

国が示している加入者1人あたりの平均月額としては、

令和8年度は国民健康保険では200円(年間2,400円)、後期高齢者医療では200円(年間2,400円)。令和9年度は順に300円(年間3,600円)、250円(年間3,000円)。令和10年度は順に400円(年間4,800円)、350円(年間4,200円)と試算されています。

これは、あくまでも国が示している上記の金額は全国的な平均値であり、保険者によって加入している被保険者数や所得が異なるため、求められる子ども・子育て支援納付金が異なります。

関連リンク・ファイル

子ども・子育て支援金制度について(子ども家庭庁)
(外部サイトにリンクします)

この記事に関するお問い合わせ先

住民課 国保・年金係

〒834-0115
福岡県八女郡広川町大字新代1804-1
電話:0943-32-1112/ファクス:0943-32-7044

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