水道管の凍結による破損にご注意!

水道凍結防止

平成28年1月の寒波で、広川町内でも水道管の凍結による破損、漏水が多発いたしました。これから寒さも厳しくなってきます。宅地内で漏水が発生すると、漏水した水量分の水道料金は、原則として(注釈)お客さまの負担になりますので、凍結の恐れがある場合には、水抜きをするか、保温材や布きれを巻くなどの凍結防止対策を行ってください。また、寒い時期に限らず、老朽化等で漏水している場合もありますので、定期的に漏水の点検をしましょう。
(注釈)判別が困難な地下漏水などの場合で、水道指定工事店の修繕証明がある場合、漏水分の料金を一部減額(還付)できる場合があります。

漏水の確認方法

  1. 屋内・屋外のすべてのじゃ口を閉める
  2. 水道メータのパイロット部分が回転しているか確認する。

(注意)じゃ口を閉めてもパイロットが回転している場合は、漏水の可能性があります。水道の指定工事店に修理を依頼してください。費用は使用者の負担となります。

水道メータのパイロット部分を示しているイラスト

この記事に関するお問い合わせ先

環境衛生課 上下水道係

〒834-0115
福岡県八女郡広川町大字新代1804-1
電話:0943-32-1138/ファクス:0943-32-5164

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