空き家利活用アドバイザー派遣制度

すでに空き家になっている物件を持っていながら、売買・賃貸などで利活用することに不安を持つ人や、これから空き家になる自宅をどう活用するか悩んでいる人に、平成32年度までの5年間限定で「空き家利活用アドバイザー」を派遣する制度を始めます。

空き家利活用アドバイザー派遣制度

空き家の流通を促進することを目的に行うもので、空き家の売買や賃貸を検討する所有者の申請により、宅地建物取引業者のアドバイザーが現地に出向き、現状を確認したうえで、売買や賃貸などに関する助言や、支援策の紹介を行うものです。

空き家利活用アドバイザーの役割

  • 空き家の状況確認
  • 所有者からの聞き取り、および空き家の売買、賃貸のための助言
  • 所有者が、当該空き家の売買または賃貸を希望した場合、各種支援制度などの紹介および利用手続きの支援

各種支援制度

たとえば、売買の希望者には、取引が安心・円滑に進むように住宅の状態を明らかにする福岡県「住まいの健康診断」制度があります。

利用手続きの支援

利用者からの要望に基づき、公的な施策の手続きについて指導することです。

対象となる空き家

町内に所在する住宅(住宅部分の床面積が全体の2分の1を超える併用住宅を含む。)で、現に居住していない(近く居住しなくなる予定の住宅を含む。)一戸建てのもの

空き家利活用アドバイザー派遣制度の利用料

利用料は無料です。ただし、利用は1戸の住宅につき1回のみです。

なお、アドバイザーの役割は、紹介や指導までとなりますので、具体的に売買や賃貸の仲介を依頼する場合は、本制度の範囲外となります。

空き家利活用アドバイザーの派遣申請

アドバイザーの派遣を希望される場合は、下記「広川町空き家利活用アドバイザー派遣申請書」を広川町役場 政策調整課まで提出してください。

なお、申請書内の”希望するアドバイザー派遣事業者名”につきましては、下記「空き家利活用アドバイザー派遣事業者一覧」より第1希望、第2希望を選択してください。

メールで申請される方は、下記まで送信してください。

この記事に関するお問い合わせ先

政策調整課 政策調整係

〒834-0115
福岡県八女郡広川町大字新代1804-1
電話:0943-32-0106/ファクス:0943-32-5164

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