移住定住PR動画 第2弾 公開中!

広川町移住・定住プロモーション動画 第2弾

どこで暮らすかを考えるとき、いったい何が決め手になるのだろう?

暮らしの魅力って、いったい何だろう?

どこの町で暮らすにしても、仕事があり、友人がいて、ご近所関係があります。

さまざまなことが絡み合いながら、日々の暮らしが営まれています。

この町で暮らす、およそ2万の人たちにも、それぞれに仕事があり、友人たちがいて、ご近所との交流があります。

それぞれに「暮らしの模様」が刻まれています。

今回の動画は、一つとして同じものがない暮らしの模様を、少しずつ切り取り、それらを紡いで、「ひろかわ模様」として描くことにしました。

ぜひ多くの人に、広川町の日々の営みが織りなす美しい模様を、ご覧いただければと思います。

リーフレットはこちらから

動画に登場した人や物、行事などを詳しく紹介したリーフレットも作成しています。

下記リンクからダウンロードしていただき、リーフレットを片手に、ぜひ一度この町に遊びに来てください!

紹介しきれなかった広川町の魅力

旬のフルーツが出迎える町

イチゴ、ブドウ、桃、梨など、フルーツが盛んに栽培されています。

特にいちごは全国でも有数の産地で、面積に対する生産量は近隣の市町村と比べても群を抜いています。

また、ぶどうは巨峰が出荷量が多く、近年では、ピオーネやシャインマスカットなど品種も増えてきています。

11月から5月初旬まではイチゴ、5月中旬になると桃、ビワ、6月から9月まではブドウ、7月から10月までは梨、11月になるとまたイチゴが出始めるので、年間を通じていずれかの旬のフルーツが出迎えてくれます。

鮮やかな色のあまおう2粒をアップで写した写真

電照菊

広川町を含めた八女地方は、電照菊の生産量が全国2位を誇ります。

「電照菊」は、電気の光を当てることで、菊の開花時期を調整して栽培されます。

ほのかに揺れる温かい光の中で育ち、作り手が手間暇かけて花を咲かせることから、「優しい心と喜びを育てる」広川町を表す花として、町の花にも指定されています。

菊の花に電気の光をあてている電照菊を遠目に写した写真

八女茶

全国的なブランドとして知られる八女茶。広川町もその八女茶の産地です。

販売量は約97トン(平成28年現在)にのぼり、栽培されている多くは煎茶です。

一番茶は5月上旬が最盛期で、6月上旬から二番茶が始まります。

鮮やかな新緑の茶畑が一面に広がる景色は、思わず足を止めて眺めてしまうほど美しく、広川町の初夏の風物詩です。

鮮やかな新緑の茶畑一面を写した写真

国際交流

世界の人や文化に触れ、お互いに学び合い、理解し合いたいと願う人々が集まる受け皿になろうという思いから設立された

広川町国際交流協会―Hirokawa International Friendship Association(略称:HiFAハイファ)

があり、地域行事など、身近なところで国際交流ができます。

動画の中では、上広川地区にある吉常区で開催された年末の餅つきの様子が紹介されています。

国際交流に参加している関係者と子供達を写した写真

逆瀬谷地区のアジサイロード

季節の花が町の至る所で咲いていますが、梅雨の時期になると、色とりどりのアジサイが咲き始めます。

特に、上広川校区の逆瀬谷(さかせだに)区にあるアジサイロードは、清流に沿って一斉に咲き誇り、それは見事です。

逆瀬谷地区は、広川町でも特に自然の豊かさを実感することができる場所です。

ピンク、紫、濃いピンクなど色とりどりの逆瀬谷のアジサイを写した写真

人々のぬくもり

広川町は、農業や伝統工芸などのものづくりが盛んな町です。

しかし、何より、町の一番の豊かさは、この町に住む人々から伝わってきます。

伝統や技術を引き継ぎ、地域のつながりを残し、人の温かさを感じることができる町です。

それは、次の世代にも受け継がれていきます。

桜の木の下で妊婦のお母さんが子供を抱き、お互いの顔を見つめている親子の写真

この記事に関するお問い合わせ先

政策調整課 政策調整係

〒834-0115
福岡県八女郡広川町大字新代1804-1
電話:0943-32-0106/ファクス:0943-32-5164

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