国際交流の概要

広川町は、平成5年(1993年)に中国蘇州市滄浪区と友好交流協定を結び様々な交流活動を行ってきましたが、平成10年(1998年)からは中学生の訪中団を結成し中国を訪問、交流を深めてきました。
中学生の派遣は、今日の国際化の時代に、広く世界的な視野から物事を見、判断できる力を身につける契機となるとともに、中国の人々や文化に対する理解を深め、将来にわたる両国の友好親善の一端を担う人材の育成を目的に行うものです。

広川町における国際交流の状況

国際交流詳細

平成4年(1992年)12月

江蘇省農林庁外事外経弁公室副主任他5名の表敬訪問をうける。

平成5年(1993年)9月

蘇州市の招待をうけ、町長・議長訪中。

平成6年(1994年)4月

滄浪区に消防車を贈呈のため訪中。消防車の操作方法等を指導し交流を図る。

平成6年(1994年)6月

滄浪区人民政府副区長他5名来町。

平成6年(1994年)9月

滄浪区の招待をうけ町長他5名訪中。

平成7年(1995年)8月

滄浪区の招待をうけ教育長他10名訪中。今後の交流について、双方が検討することとした。

平成7年(1995年)10月

滄浪区人民政府副区長他4名来町。広川まつりに参加し交流を行う。

平成9年(1997年)10月

滄浪区の招待をうけ助役他5名訪中。今後の交流のあり方について話し合いをし、来年度より中学生の交流を行う事とした。

平成10年(1998年)7月

滄浪区人民政府副区長他4名来町。

平成10年(1998年)8月

町長を団長に6名の中学生を含む10名が訪中。

平成11年(1999年)8月

収入役を団長に6名の中学生を含む10名が訪中。

平成11年(1999年)11月

滄浪区人民政府副区長他3名来町。

平成12年(2000年)8月

教育長を団長に6名の中学生を含む10名が訪中。

平成12年(2000年)10月

滄浪区対外連誼会副会長他4名来町。

平成13年(2001年)8月

広川中学校長を団長に8名の中学生を含む11名が訪中。

平成14年(2002年)1月

滄浪区雙塔経済発展総公司薫事長他3名来町。

平成14年(2002年)8月

広川町助役を団長に8名の中学生を含む11名が訪中。

平成14年(2002年)10月

滄浪区海外聯誼会副会長他7名来町。

平成15年(2003年)

SARS(サーズ)発生ため中止。

平成16年(2004年)8月

広川町教育長を団長に6名の中学生を含む9名が訪中。

平成17年(2005年)8月

広川町助役を団長に6名の中学生を含む9名が訪中。

平成17年(2005年)8月

滄浪区副区長を団長に20名が来町。

平成18年(2006年)8月

広川町長を団長に6名の中学生を含む9名が訪中。

平成18年(2006年)8月

滄浪区小学校校長他12名が来町。

平成19年(2007年)7月

滄浪区小学校校長他14名が来町。

平成20年(2008年)3月

広川町長を団長に6名の中学生を含む10名が訪中。

平成20年(2008年)10月

滄浪区小学校長他22名が来町。

平成21年(2009年)3月

広川副町長を団長に6名の中学生を含む10名が訪中。

平成21年(2009年)

新型インフルエンザのため訪日団中止

平成22年(2010年)3月

教育委員長を団長に6名の中学生を含む10名が訪中。

平成22年(2010年)10月

滄浪区中国共産党書記長を団長に5名が来町。

平成23年(2011年)3月

教育長を団長に6名の中学生を含む10名が訪中。

平成24年(2012年)3月

町長を団長に6名の中学生を含む10名が訪中。

(注意)平成24年(2012)10月  

滄浪区は近隣2区と合併し新たに「姑蘇区」となりました。現在新たに発足した「姑蘇区」と今後の交流について協議中です。

この記事に関するお問い合わせ先

協働推進課 まちづくり係

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