「福岡コロナ警報」を発動しています

12月12日、医療提供体制がひっ迫する事態を避けるため、福岡県では「福岡コロナ警報」を発動し、医療機関における病床の準備などの体制整備を進めます。
 今後、感染者が増え続け、医療提供体制の維持・確保が困難となった場合には、ほかの地域のような外出自粛や営業時間短縮、休業要請といった、厳しい対応をお願いせざるを得なくなります。
 社会経済への影響をできるだけ小さくしつつ、感染拡大防止を図っていくため、県民および事業者に対して、以下の通り、感染防止対策の徹底をお願いします。

県民の皆さまへのお願い
事業者の皆さまへのお願い

感染防止防対策の徹底

基本的事項

  • 一人一人が、「人にうつさない」、「人からうつされない」、「自分が感染しているかもしれない」という意識を常に強く持つこと
  • 特に、最近は20代から30代の若い世代の感染が半数を占めており、無症状の人が多いため、若い世代の人は、高齢者など重症化しやすい人に感染を広げないよう慎重に行動すること
  • マスク、手洗い、人との距離、三密の回避など、「新しい生活様式(下図参照)」を実践すること
  • 気温・湿度が高い中でのマスクの着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあることから、「屋外で人と十分な距離(2m以上)を確保できる場合には、マスクを外す」、「周囲の人と十分な距離(2m以上)を確保できる場所で、マスクを一時的に外して休憩する」など、適宜マスクを外すことで、熱中症の予防を図ること

外出

  • 自身の健康状態はもとより、目的地の感染状況、利用する施設の感染防止対策を確認し、その必要性を判断すること
  • 発熱などの症状がある場合、外出を控えること
  • 各人による感染防止対策を徹底するとともに、感染防止対策が不十分な場所への外出を避けること
  • 「マスク」、「手洗い」、「人との距離」、「三密の回避」を守ること
  • 観光地では、人と人との間隔を確保すること

施設

  • すべての施設管理者は、「四方を空けた席配置」、「客の入れ替え時の適切な消毒や清掃」など、業種別の感染拡大防止ガイドラインなどに基づき、徹底した感染防止対策を確実に講じること

職場への出勤など

  • 在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、自転車通勤の実施など、人との接触低減すること
新しい生活様式

福岡県における新型コロナウイルス感染症の患者の発生状況や県における取組については「 新型コロナウイルス感染症ポータルページ(外部リンク)別ウィンドウで開きます 」をご覧ください。