第4回広川町チルドレンズパークワークショップ

10月14日(日曜日)17時より、第4回チルドレンズパークワークショップを開催しました。

縦半分に切られ素麵流しをする時のように竹が組み立てられた竹の周りに子供達が並び、流れてくる物を箸で取っている写真

今回のワークショップは、広川チルドレンズパーク3(ヒロチル3)の開催が台風の接近で中止となったため、急きょ開催することになったワークショップで、今回から久留米大学の人間健康学部から満園教授、鍋谷教授、野田准教授の3名も参加頂き、ヒロチル3で予定していたトランポリン、そうめん流し風〇〇流し、水風船ストラックアウトの3つのプログラムを準備して、関係委員の家族で実証実験を行いました。

このプログラムは、そうめん流し風〇〇流しと水風船ストラックアウトは、ワークショップ委員から提案された内容だったので、うまくすくうことが出来るか、水風船の割れる影響など、次回に取り組む場合の問題点などを検証しました。

スクリーンを使い、満園教授が説明されているのを聞いている参加者の写真

最後に、久留米大学の満園教授より、子どもの体力低下の現状と遊ぶ力による体力づくりについてご教授頂きました。

この記事に関するお問い合わせ先

建設課 都市計画係

〒834-0115
福岡県八女郡広川町大字新代1804-1
電話:0943-32-1157/ファクス:0943-32-4287

メールでのお問い合わせ