第2回子ども遊び場づくりワークショップ

 9月23日(土曜日)14時00分より、第2回子ども遊び場づくりワークショップが開催され、16人の委員が出席し、子どもの遊び場づくりの議論を行いました。

スクリーンの前で話されている方がいて、出席した委員の方々が席に着いて聞いている写真

 出席した委員は、3つのグループに分かれて、9月10日(日曜日)に実施した「広川チルドレンズパーク」を振り返り、この取り組みから見えて来たことについて話し合い、遊び場整備のイメージに繋がる内容について議論しました。

 また、新たな遊び場整備に向けて、「やってみたいこと」「確かめたいこと」「遊び場に必要なもの」など、遊び場のアイディアについて協議が進められ、「ダンボールで隠れ家を作り、こわす」「年齢別のエリアを設ける」「自然を活かした草スキー」「砂場を作って壊す」「子どもだけで遊べるエリア、親と一緒のエリア」「記録を残せる遊び場」「危険を学ぶことのできる川遊び」「滑り台とトランポリン」「大人の居場所づくり」などの意見が出されました。

 最後に、これまでのヒアリングや協議、さらにはチルドレンズパークによって得られた次の5つのキーワードが確認され、今回の基本構想の基本理念案として「生きる力を育む」としました。

子ども達が遊びを通して得られるもの

  1. 体力:健康に生きるための体力
  2. 想像力:自由な発想で、限りなく広がる遊びの世界
  3. 発見と理解:見て聞いて、触って確かめて、発見が感動へ、学んで理解する
  4. 創造性:感性を生かし、イメージを形作る楽しさや違和感
  5. コミュニケーション能力:楽しいことを誰かと共有する楽しさ、信頼感

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