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令和元年 第3回(9月)定例会 一般質問表

広川町町議会

更新日:2019年8月30日このページを印刷する

 令和元年 第3回(9月)広川町議会定例会 一般質問表

質問順 質 問 者 質問事項 質問の要旨
1 原野  利男 地域医療について  公立八女総合病院の今後の運営方針について
 今後の医療体制のあり方について
2 丸山  修二 農業振興対策について  本町の基幹産業である農業においては、農業者の高齢化や後継者不足により、農業従事者が大幅に減少し、遊休農地や荒廃農地の増加等問題が深刻となっている。地域と密着しているのが農業であり、町の発展には農業が元気でなければならない。今後の町農業の振興策についてどのように考えられているのか。
高齢者のスポーツ推進について  高齢化社会が進行しているが、高齢者が元気で生活するためには健康寿命を伸ばす必要があり、このためには健康な体を維持することが重要である。元気な高齢者を増やすためには、スポーツの推進が必要であると思うが、どのような施策を考えられているのか。
3 池尻  浩一 ふるさと納税の現況について  ふるさと納税の広川町の現況はどのようか。
 返礼品の規制がなされ、適正化へと動き出す必要があるほどの自治体もあり、周辺自治体の伸びが著しい。
 今後の広川町の考えは。
税の滞納状況について  町の滞納状況、欠損状況
 差し押さえの状況、徴収状況
 低所得者の状況(基準、該当者数)
 対応、対策について
小学校のプログラミング授業について  2020年、プログラミング教育が必修化となった。具体的な内容は示されていないが、町の対応はどのようか。
 ICT環境の整備はなされているか。
 プログラミング教育に関する町の方向性、考えは。
4 江藤  龍彦 住民の所得と住民税について  1人当たりの所得はどのように推移しているか。
 所得階層をどのように分析するか。
 申告の現状はどうか。
 要介護認定者の障害者控除認定の対応はどうか。
5 梅本  哲 農業施策について ブランド力を高め所得の安定を
・本町の課題は、担い手の高齢化対策と基幹作物のブランド力の拡大です。強い経営基盤を持った担い手を確保し、競争力の強い産地づくりが必要です。認定農業者及び新規就農者の経営基盤の強化と基幹作物の産地ブランド拡大に向けた町の施策を伺う。
遊休農地の縮減に有効策を
・8月に行われた農業委員及び農地利用最適化推進委員による農地パトロール結果について伺う。また、遊休農地縮減に有効な施策を伺う。
教育施策について 全国学力テストについて
・19年度の学力テストの結果が8月1日に公表された。広川町の結果(全国及び県平均・前年との比較)及び結果から見えてくる課題を伺う。
6 佐々木 四十臣 幼児教育・保育の無償化を巡っての町の対応と学童保育所事業にかかる町の考え方を問う  幼児教育・保育をめぐっては、今年度10月から実施されるが、最初の半年間は全額国負担だが、来年4月以降は町にも負担が求められているという。その額は平成30年末の国予算編成の中で決まることになっていた。広川町に対してはいくらの負担が求められることになるか示されたい。
 学童保育の待機児童解消や人材不足を補うために、職員配置基準の緩和を盛り込んだ、改正児童福祉法が来年度から施行される。そのことを踏まえて、広川町における学童保育の実態はどうなっているか。
 改正法に対しての町の考え方はどうなのかを尋ねる。
老人福祉費に係る長寿・健康事業についての事業推進の推進や啓発のあり方につき尋ねる  健康寿命の延伸は最大の課題だ。社協に委託して推進する長寿・健康事業と高齢者いきいき元気事業や高齢者の生きがいと健康づくり推進事業との関係どうなっているか。受け皿づくりの過程で地区によっては、誤解や混乱があると聞く。具体的内容と啓発・推進のあり方を尋ねる。
7 川島  忠孝 ゆとりのある教育の効果的推進について  定められた授業内容をゆとりを持って消化するためには、授業時間の十分な確保が必要と思うが、広川町の現場では夏休みの短縮等の配慮工夫がなされているか。
  直近の小中学生の学力評価状況は。

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