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平成29年 第2回(6月)定例会 一般質問表

広川町町議会

更新日:2017年6月2日このページを印刷する

 平成29年 第2回(6月)広川町議会定例会 一般質問表

質問順 質 問 者 質問事項 質問の要旨
1 江藤  龍彦 核兵器廃絶国際署名について   町として、教育委員会として、この署名活動に対する支援はできないか。
学童保育所の運営などについて   不審者などの侵入に対する対応などはとられているか。
  利用料の減免は検討されているか。
一般廃棄物の処理について   プラスチック系ごみの分別について。
2 梅本    哲 有害鳥獣対策について   「攻めの駆除対策」が必要
  現状は、電気柵・フェンス・防鳥網などの「守りの対策」が主流。個体数が増え活動範囲が広がっており、捕獲・追い払い・封じ込めの「攻めの対策」の強化が必要。早急に取り組まれたい。
上広川校区振興対策について   「明星と白金を結ぶトレッキング(山歩き)コース」の整備を、町との協働体制で推進できないか。
  最近、自然の中を歩いて楽しむオルレの人気が高い。近隣では「八女コース」と「久留米・高良山コース」がオープンしている。町内でも同様のプロジェクトとして、長延・逆瀬谷地区で「明星と白金を結ぶトレッキングコース」の整備が進められている。集客や経済効果も期待できる。住民と町の協働体制で推進できないか。
3 佐々木四十臣 「地域防災計画」の充実への視点を問う   避難所の設置について、障がい者対応を別途に配慮の必要があると考えるがどうか。
  救援物資の受入れの必要が生じた場合の、受入れ場所・手順などで即対応ができるか。
  災害時要援護者の把握と情報共有の状況は、どの程度進んでいるか。
  熊本地震を教訓とした計画の全体的見直しはあるか。
地域コミュニティ推進事業は、もっと提案型のソフト事業へ軸足を替えてはどうか提言する   これまでの実績をみると、ハード面の取り組みが多いような気がするが、もっと提案型のソフト事業へと転換してはどうか。年度ごとの実績検証はどのようにしているか。
  交付金ありきではなく、近未来的な着想に基づいた提案について採用するなど、事業そのものの発想を変えるべきではないか。
教育現場における問題点を問う   学校現場での講師配置の問題が、全国的に課題になっている。本町における実態はどうか。
  教師の長時間労働は、どのような形で軽減しようと考えているか。
  研究指定を受けることによって、何をどう変えようと考えているのか。
4 川島  忠孝 引きこもりや障がい者に対する自立支援取り組みについて   釧路市では、自閉症などによる引きこもり者などの実態を把握し、経済的、社会的自立に向けた支援取り組みにより、648人の生活保護からの脱却を実現、また十勝地区芽室町では、障がい者の就労支援取り組みにより多くの障がい者の自立を実現した報道がなされたが、本町における引きこもり者や障がい者の実態把握と自立支援取り組みがなされているのか、ないとすれば今後取り組む予定があるのか、お尋ねする。
5 原野  利男 障害者差別解消法の取り組みについて   町としては、障害者差別解消法の施行後にどのような合理的配慮をおこなってきたのか。
  障害者差別解消法の町民に対する啓発、また事業者などへの指導はなされたのか。
  障害者差別解消法の施行後1年が経過して、見えてきた課題と新たな取り組みは何かあるのか。
地区公民館の運営管理について   東部地区の土砂災害警戒区域にある地区公民館の安全対策などの管理について。
  地区公民館の移転・改修について、町の支援などがあるのか。
  東部地区の地区公民館の運営・管理についての課題は。
6 神山  章憲 公共施設について   公共施設については、自治体が公共施設の老朽化や人口減少に伴う現状を踏まえ、建物の集約化や複合化、長寿命化などの施策を推進する必要があるという国の方針のもと、これらの適正な整備について町でも「広川町公共施設など総合管理計画」を策定され鋭意進められているが、この公共施設の今後の整備の考え方をお伺いしたい。
7 丸山  修二 住宅用火災警報器の点検・交換対策について   新築住宅の火災警報器の設置を義務付けた改正消防法の施行から10年が経過し、警報器の点検・交換が生じるが、この対策はどうされているか。
  町内における住宅用火災警報器の設置状況はどうか。
不法投棄対策について   道路沿線の農地などへの空き缶・ペットボトルなどの不法投棄の状況はどうか。また、対策はどうされているのか。
  不法投棄はモラルの問題であり、学校教育における取り組みはされているのか。
8 池尻  浩一 町の健康推進について   受動喫煙防止対策について、町の状況は。
  たばこは嗜好品であり、税収面でも助けられている。受動喫煙による健康被害と分煙対策などの費用バランスをどう考えているか。
学童保育の状況   児童数、施設面積は適正に行われているか。
  支援員の確保は。補助員を含めた人数は。
  学童保育所に対しての待機児童はいるか。
ボランティアセンターの状況   ボランティアセンター設置の意義、目的は。
  現在の登録者、実活動は。
  体制が変っているようだが、その目的は。
  今後の活用・活動をどのように考えているか。

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