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広川町協働推進計画策定委員会(第5回)を開催

更新日:2015年3月6日このページを印刷する

 広川町協働推進計画策定委員会(第5回)を開催

 平成27年2月19日(木曜日)町民交流センター「いこっと」大会議室において、第5回協働推進計画策定員会が開催されました。
 委員会では、1月19日(月曜日)から2月6日(金曜日)までの期間で実施されたパブリックコメントの意見内容とそれに対する町の考え方・対応について事務局より説明があり、特に修正が必要と思われる案件について協議がなされました。
 また、本委員会において協働推進計画の修正がなされた後、「広川町協働推進計画」の委員会案として町長に提出されました。
 ※「広川町協働推進計画」のダウンロードは、ここをクリック ↓

Img_125_6 Img_125_9 [PDFファイル/2.09メガバイト]

 【委員での協議内容】

 ・協働推進計画の文面には、聞き慣れない難しい用語やカタカナ用語もあって、町民に受け入れにくい部分がある。こうした部分は、出来るだけわかりやすい表現にする必要がある。
 ・「自律」と「自立」について議論したが、今回、パブリックコメントでも、あえて「自律」に統一した理由を記載したらとの意見がなされていた。ここの考え方は大切な部分でもあるので、注釈を用いて説明を入れた方がいい。
 ・今後、この協働推進計画を広く町民に周知する段階では、「協働推進計画」というタイトル事態を見直し、わかりやすい表現を用いる必要がある。そこには方言を入れるなど、より町民に馴染む様な工夫を町民といっしょになって考えてもらいたい。
 ・ボランティアセンターの相談窓口は、既にワンストップ化されている。この計画で示した「ワンストップ窓口の創設」は矛盾するため削除する。地域課題の対応は、まずは行政の役割である。
 ・この計画には色んな部分で「ボランティア」という用語が用いられている。行政は、ボランティアという言葉で安価な労働者にして欲しくない。ボランティアという名の強制にならないように心掛けて頂きたい。
 ・この計画が進むかどうかは、行政職員の意識・行動に掛かっている。まずは、リーダー達の旗振りに掛かっている。
 ・町民の意識も一度には変わらない。少しずつこの計画を浸透していくべきである。このために行政が行動することも大切だが、わかっている住民自身が伝える必要もある。
 詳しくは、下記の議事録をご覧ください。

 委員会の議事録および会議資料

委員会議事録 [PDFファイル/532.80キロバイト]
委員会レジメ [PDFファイル/56.32キロバイト]
資料-1 広川町協働推進計画(第4稿原案) [PDFファイル/2.05メガバイト]
資料-2 広川町協働推進計画(報告書案)修正箇所一覧 [PDFファイル/87.39キロバイト]
資料-3 広川町協働推進計画原案 パブリックコメント回答予定一覧 [PDFファイル/337.13キロバイト]
資料-4 パブリックカフェ実施報告 [PDFファイル/621.01キロバイト]

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