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【2名募集!】広川町地域おこし協力隊員の募集について

更新日:2019年9月15日このページを印刷する

広川町では、地域おこし協力隊として活動してくださる方を、2名募集します。

地域おこし協力隊と定住支援員、町職員

求めている人材はズバリ、任期後、町内に「自分の拠点」を持ちたい人です!

拠点とは、会社、お店、アトリエなどで、その業態は問いません。

広川町にあるフルーツ、花、久留米絣、ファッション、野菜など地域資源が持つ可能性と、あなたご自身が持つ可能性とを組み合わせて、新しい価値や場所を作ろうとする人を地域として歓迎し、応援していきます。

例えば、カフェやレストランをやりたい人、自分のアトリエ兼ショップを持ちたい人、ゲストハウスを使った農村ツーリズムを展開したい人など、内容はあなた次第です。

隊員として採用された後は、それらを実現するため、以下のいずれかを拠点として、施設の運営も手伝いながら、魅力的な地域資源の掘り起こしやご自身のスキルアップに取り組んでいただきます。なお、任期最終年度あるいはその翌年度には、起業補助金を活用することもできます。

募集概要

募集人員

2名程度

活動概要

【拠点A】ものづくりアトリエKibiru…1名

 ものづくりアトリエKibiru には、服づくりのための設備と、飲食店並みの厨房設備が整っており、誰でも使えるオープンアトリエとして、週4日程度開館しています。
施設運営を手伝いながら、刺しゅうミシン、職業用ミシン、ロックミシン、バキュームアイロン、シルクスクリーン、ボディ、iMac(Adobe Creative Cloud搭載)などの服づくりやデザインのための設備を、ご自身でもお使いいただけます。
2つのコンロ台と流し台、作業台、ガスオーブン、冷蔵冷凍庫、製氷機などの飲食店舗用の厨房設備が整っています。これらを使って商品開発をしたり、実験的なカフェをしてみたりと、いろんな活用が考えられます。
ここを拠点として、施設の運営を手伝いながら、自分のやりたいことに挑戦していただく人を、1名募集します。

【拠点B】ひろかわ藍彩市場、里カフェまちこのおやつ…1名

広川町産業展示会館の中にある「 ひろかわ藍彩市場 」は、久留米絣はじめ町内の特産品が揃う物産館です。併設する 里カフェまちこのおやつ は、平成30年度に整備した喫茶スペースで、スイーツや軽食が楽しめるほか、屋根付きステージが併設され、週末はイベントで盛り上がります。
さらに、現在進行中の計画として、隣接地の空き地を芝生広場に変え、子ども用遊具を設置して、親子で遊びながら憩うことができる「 子どもの遊び場 」を整備することにしています。今年度は改修工事を行い、来年度初めのオープンを目指しています。
ひろかわ藍彩市場、里カフェまちこのおやつは、広川町商工会が運営を担っています。広川町商工会では、施設管理のほかにも、経営相談や起業支援、観光協会の運営なども担っているので、あなたの起業活動を伴走型で支援することができます。
ここを拠点として、施設の運営を手伝いながら地域資源を知り、地域活性化のためのイベントを企画したり、商工会の起業支援事業に参加して自分が実現したい事業を実験的に行ってみたり、さまざまなことに挑戦する人を1名募集します。

応募条件

【拠点A、Bで共通の必須条件】

  1. 任期後、町内で起業したいと考えている人
  2. 農業者や久留米絣職人、デザイナーなど、クリエイティブな活動をする人と積極的にコミュニケーションがとれる人
  3. 心身ともに健康で誠実に勤務ができる人
  4. 申し込み時点で、3大都市圏をはじめとする都市地域など(過疎・山村・離島・半島などの条件不利地を除く。詳細な地域要件はお問い合わせください。)に在住し、採用後に広川町に住民票を異動できる人、または広川町以外の自治体において地域おこし協力隊員として2年以上活動した経験があり、かつ、その職を退いてから1年以内の人で、隊員として活動する期間中、広川町に住所を有することが確実な人
  5. 地域の活性化に意欲があり、地域が抱える課題の解決に積極的に取り組むことができる方
  6. 一般的なパソコン操作ができる方、できればイラストレーターやフォトショップが使える方。

【望ましい条件】

  1. 普通自動車運転免許がなくても応募はできますが、周辺の移動には車が便利です。採用後、取得する意思のある方が望ましいです。

雇用形態・期間

  1. 任用形態:業務委託契約(個人請負契約)とし、雇用関係はありません。副業も可能です。
  2. 契約期間:年度単位での契約(最長3年まで)としますが、隊員としてふさわしくないなどと判断した場合、契約期間内であっても、その職を解くことができるものとします。
  3. 活動日数など:活動日数や活動時間は、拠点施設の運営状況に応じて協議のうえ決定します。各施設で活動内容が異なるため、時期などにより変動することもあります。

委託料および福利厚生など

  • 委託料は日額で算出し、1日の活動時間が4時間以上の場合は日額 12,000 円、4時間未満の場合は日額 6,000 円とし、1ヵ月の総額が 208,000 円を越えない範囲の額とします。活動日報および月報を毎月1回提出いただき、町が審査します。
  • 地域活動に要する経費(消耗品費、旅費、研修費など)は、町と協議のうえ活動に必要と認められるものに限り、予算の範囲内で町が補助します。住居借上げ費用も補助の対象となりますが、光熱水費は自己負担となります。
  • 業務委託契約のため、健康保険および年金保険料などは自己負担となります。国民健康保険、国民年金に加入してください。
  • 地域活動に使用するパソコンなど事務機器、携帯電話は、ご自身で用意いただきます。

申込手続

応募期間

令和元年9月17日(火曜日)から令和元年10月18日(金曜日)までとします。

提出書類 ※提出いただいた書類は返却しません。

  1. 別紙1「広川町地域おこし協力隊応募用紙」(写真貼付)
  2. 住民票の写し
  3. そのほかPR資料(任意)

申込書類のダウンロード

広川町地域おこし協力隊応募要項(第2次募集) [PDFファイル/1,022.65キロバイト]
広川町地域おこし協力隊応募用紙(PDF形式) [PDFファイル/229.55キロバイト]
広川町地域おこし協力隊応募用紙(ワード形式) [Wordファイル/26.00キロバイト]

提出方法

郵送、電子メールまたは持参

※郵送の場合、令和元年10月18日(金曜)必着とします。
※電子メールの場合は、写真や添付資料が読み取り可能なものとなるよう、十分画質を確保し、一般的なデータ形式で送付してください。また、データ容量が大きい場合は、サーバーの関係上、受信できない場合があります。応募用紙のほかに任意の添付資料を送信される場合は、メール本文に添付した資料の名称を記載してください。記載された資料が受信できていない場合は、個別に連絡いたします。
※持参の場合、受付時間は土日・祝日を除く午前8時30分から午後5時15分までとします。

応募先・お問い合わせ

〒834-0115:福岡県八女郡広川町大字新代1804番地1
広川町役場:政策調整課:政策調整係
TEL:0943-32-0106:FAX:0943-32-5164
Mail: seisaku@town.hirokawa.lg.jp

選考の概要

第1次選考:書類審査

応募用紙などをもとに書類選考をします。選考結果は、応募者全員にメールおよび文書で通知します。

第1次選考結果通知予定日:令和元年10月23日(水曜日)

第2次選考:面接審査

第1次選考合格者を対象に、第2次選考で面接を行います。面接日は、以下のいずれかで、応募者の希望を基に決定します。

(1)令和元年11月8日(金曜日)15時00分から16時30分
(2)令和元年11月13日(水曜日)15時00分から16時30分
(3)令和元年11月13日(水曜日)19時00分から20時00分
(4)令和元年11月18日(月曜日)15時00分から16時30分
(5)令和元年11月18日(月曜日)19時00分から20時00分

選考場所は広川町役場です。なお、時間はすべて目安で、面接時間は30分以内です。

詳細については、第1次選考結果の通知の際にお知らせします。
そのほか、応募に係る経費(書類審査、面接試験に伴う交通費など)は、すべて応募者の負担となります。

最終合格通知

令和元年11月26日(火曜日)

選考結果は、第2次選考受験者全員にメールおよび文書で通知します。

着任

令和2年1月から同年2月末日の間において、応募者の希望などをもとに協議のうえ、着任日を決定します。

募集に関するQ&A

Q、応募ができる住所要件とは?

広川町の地域おこし協力隊に応募できるのは、現在住んでいる自治体が、総務省が定める以下の要件のいずれかに合致している必要があります。

・「3大都市圏内の都市地域」であること。

・「政令指定都市」であって、過疎地域などの条件不利地域以外であること。

現在お住いの地域が上記に該当しているかどうかを確認するには、以下の「特別交付税措置に係る地域要件確認表」で、お住いの市町村の欄をご覧ください。

特別交付税措置に係る地域要件確認表 [PDFファイル/1.39メガバイト]

市町村名の右欄の「3大都市圏」もしくは「指定都市」に★マークがあり、その右欄「条件不利地域」が空欄であれば該当します。「3大都市圏」もしくは「指定都市」に★マークがあって、「条件不利地域」にも★マークがある場合は、該当しない可能性もありますので直接ご相談ください。

Q、選考のポイントは?

第1次選考は応募書類で選考を行います。評価の視点となるのは、「学歴・職歴、実績」および「任期中および任期後の活動意欲」です。

第2次選考は面接を行います。評価の視点となるのは、「ビジョン実現に向けて活かせる知識など」「積極性」「コミュニケーション力」「社会人としての適性」などを総合して評価することにしています。

Q、作品や活動のポートフォリオをデータで提出したいが、可能か?

郵送またはメールで、写真や添付資料が読み取り可能なものとなるよう、十分画質を確保した一般的なデータ形式で送付してください。ポートフォリオのサイズなど、特に規定はございません。ただし、メールの場合で、データ容量が大きい場合は、サーバーの関係上、受信できない場合があります。応募用紙のほかに任意の添付資料を送信される場合は、メール本文に添付した資料の名称を記載してください。記載された資料が受信できていない場合は、個別に連絡いたします。

Q、勤務場所や勤務時間、休暇などはどうなっているか?

今回は雇用ではなく委託契約であるため、休暇などの規定はありません。活動実績に応じた委託料をお支払いしますが、事前に町と協議したうえで「活動計画書」をご提出いただく予定です。計画策定の段階で、隊員の希望も含めて検討させていただきます。

Q、着任後はどのようなところに住むのか?

住居は、町内の賃貸物件などを隊員自らで契約していただきます。物件探索の際には、町職員が支援しますので、採用候補者となられてから協議したいと思います。

Q、広川町役場までの交通アクセスは?

福岡市の中心部、福岡天神からであれば、西鉄福岡天神駅から大牟田方面下り「西鉄久留米駅」で下車後、西鉄バス「八女営業所」行きにご乗車ください。約30分で「川瀬(かわぜ)」バス停に着きます。バス下車後、役場までは徒歩3分です。
JR博多駅からであれば、鹿児島方面下り「JR久留米駅」で下車後、西鉄バス「八女営業所」行きにご乗車ください。約40分で「川瀬(かわぜ)」バス停に着きます。バス下車後、役場までは徒歩3分です。
福岡空港からは、高速バス「大牟田」または「熊本桜町バスターミナル(各停植木インター経由)」行きにご乗車ください。約40分で高速「広川」バス停に着きます。バス停から役場までは、徒歩約20分です。

Q、事前に見学などはできるのか?

個別にお問い合わせいただければ、Kibiruや里カフェまちこのおやつをご案内することもできます。ゲストハウスOrigeでの「 お試し居住 」も含め、お早めにお問い合わせください。

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このページについてのお問い合わせ

[ 政策調整係 ]
〒834-0115 福岡県八女郡広川町大字新代1804-1  Tel:0943-32-0106 Fax:0943-32-5164 メールでのお問い合わせ