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久留米絣ができるまで

更新日:2019年4月10日このページを印刷する

久留米絣の完成までに30もの工程があり、一反作り上げるまでまでにかかる時間は2か月以上かかります。その工程の一部をご紹介します。

  くくり

くくり

たて糸、よこ糸の柄になる部分を括って防染する作業です。絣模様の原点で、作品の仕上がりに影響する重要な工程です。

  藍染

藍染

藍瓶に浸して絞り、その都度地面にたたきつけます。たたくことで糸を膨らませ、空気に触れさせ藍の酸化を促します。これを30回以上繰り返すことにより、深い藍色に染め上げます。

  織り

織り

手織りと機械織による織りがあり、どちらも経験と技術を必要とします。手織りは投杼機(なげひはた)という織機を使い、柄模様を合せながら丁寧に織ります。

 

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