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子ども医療制度

更新日:2015年12月28日このページを印刷する

 対象となる人

 町内にお住まいの中学3年生までのお子様で、以下の要件を満たす人が対象です。
 ・住民基本台帳に記載されている人
 ・国民健康保険または社会保険などに加入している人
 ・生活保護を受けていない人
 ・医療費の助成がある施設に入所していない人

 助成の範囲

 医療費のうち、健康保険が負担する額を除く自己負担分を助成します。

   (1) 0から3歳  (2) 3歳から就学前  (3) 小学生  (4):中学生
 入院  ○  ○  ○  ○
 通院  ○(無料)  ○(無料)  ○(1200円までは自己負担)  ×

 ○:助成対象 ×:助成対象外

(3)小学生の通院については1ヶ月1,200円までの自己負担金が医療機関の窓口で必要となります。(1つの医療機関ごとに):同一医療機関内で歯科と歯科以外の診療を併せて行う場合は、別の医療機関とみなします。なお、調剤薬局での負担はありません。

 ※(4)中学生の入院については、医療機関で一旦自己負担分を支払った後、申請により子ども医療費相当額を支給します。また、重度障害者医療証やひとり親家庭等医療証をお持ちのお子様も、自己負担分を支払った後、申請により支給します。
申請方法は下の「自己負担した医療費の申請」をご覧ください。

 ※保険が適用されない医療費や入院時の食事代・部屋代などの保険適用外の費用負担は、医療費支給の対象外となります。

 ※学校で怪我をして病院などで治療した場合は、医療費支給の対象外となります。

 ⇒詳しくは 学校(保育園、幼稚園などを含む)管理下でけがをした場合の医療費について

 医療証の申請に必要なもの

 申請には次のものが必要です。
 なお、医療証はお子様が小学生になられる時点で差し替えとなります。

 ・お子様の名前が記載された健康保険証または資格証明書(証)
 ・印鑑(認印可)
 ・町県民税の所得・課税証明書(転入の人のみ、3歳未満の場合は不要)
 ・個人番号カードもしくは、マイナンバー通知カード(ご両親の分)
 ・窓口に来られる人の身分証明書

 受診のときは

 次のものを医療機関の窓口に必ず提示してください。

 1健康保険証
 2子ども医療証

 ※1、2の両方を提示しないと、医療費の助成は受けられません。

 自己負担した医療費の申請

 次のような場合は、申請により子ども医療費相当額を支給します。

 ・福岡県外で受診したとき
 ・中学生のお子様が入院したとき
 ・治療用装具などの代金を支払ったとき(保険が適用される場合)
 ・他法公費負担との併用(ほかの制度から医療費の助成を受けた場合)のため、医療証が窓口で使えなかったとき
 ・やむをえない理由により、医療証を提示できなかったとき

 【申請に必要なもの】
 ・受診した際の領収書原本
 ・保護者名義の銀行などの預金通帳
 ・印鑑
 ・健康保険証

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