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人と猫とが気持ちよく共生していくために…

更新日:2020年9月4日このページを印刷する

 猫の飼い主様へのお願い

 室内で飼育しましょう

飼い主が環境を整え、不妊・去勢手術をすれば、猫は室内でストレスなく暮らせる動物です。室内で飼うことで、周囲に迷惑をかけないだけではなく、事故や感染症から猫を守る、迷子防止など、多くの利点があります。

 不妊・去勢手術を行いましょう

猫は年に2、3回出産し、すぐに増えてしまいます。不妊去勢手術をして、不必要な猫の繁殖を防いでください。
オスの去勢手術はスプレー(マーキング行為)や喧嘩の防止にもつながります。
メスの不妊手術は子猫が生まれることを防ぐことに加え、子宮蓄膿症、乳腺腫瘍などの病気の予防にもなります。

身元を表示しましょう

衰弱や事故など自力で移動できなくなった多くの猫が負傷動物として保護収容されています。これらの猫のほとんどは、飼い主が判明していません。迷子札やマイクロチップなどの飼い主が分かる標識を行って、迷い猫をなくしましょう。

絶対に捨てないでください

猫を捨てることは犯罪です。(1年以下の懲役、100万以下の罰金です。)飼えなくなったら、新しい飼い主を見つけるよう最大限の努力をお願いします。どうしても見つからない場合は、南筑後保険福祉環境事務所 保健衛生課 生活衛生係(TEL:0944-72-2163)にご相談ください。

最後まで責任を持って飼いましょう

猫は15から20年くらいの寿命があります。病気になった、体が弱って世話が大変になったからといって、途中で放棄せずに、最後まで責任を持って飼いましょう。絶対に捨てないでください。猫を捨てることは犯罪です。(50万円以下の罰金)やむを得ず飼うことができなくなったときには、新しい飼い主を見つけるよう最大限の努力をしてください。

 

【お願い】飼い主様のいない猫にエサを与えている方へ

飼い猫だけではなく、飼い主様のいない猫が苦情の原因となることが多くございます。飼い主様のいない猫にエサを与えていると、エサを求めて猫が集まり、糞や尿、鳴き声などさまざまな迷惑を周囲に及ぼすことがあります。

また、新しい子猫が生まれ、結果的に飼い主様のいない不幸な猫を増やしてしまうことにもつながります。飼い主様のいない猫にエサを与えているかたは、その行為によって起こる影響をきちんと認識し、必ず不妊去勢手術を行い地域住民への配慮を忘れないようお願いします。

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[ 生活環境係 ]
〒834-0115 福岡県八女郡広川町大字新代1804-1  Tel:0943-32-1138 Fax:0943-32-5164 メールでのお問い合わせ