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野外焼却(野焼き)の禁止

更新日:2009年3月10日このページを印刷する

 野外焼却(野焼き)は禁止されています!

  野外焼却(野焼き)は、平成13年4月1日から法律により禁止されています。
 野焼きとは、適切な焼却設備を用いずに廃棄物(ごみ)を焼却する行為であり、ドラム缶・ブロック囲いで燃やしたり、地面に穴を掘って燃やしたりすることも野焼きに該当します。
  また、焼却炉であっても、扉や煙突の壊れた状態のものを使うことも、ドラム缶と同様に野焼きに該当します。
  さらに、平成14年12月1日より、焼却炉の構造基準が変わりました。
  "800℃以上の温度で燃焼させうる、助燃装置・送風口を有するなど"となっており、それ以外の家庭用の簡易焼却炉については、高温での完全燃焼や適切な排ガス処理が困難であるため、適正処理とは言えません。
  町内のあちらこちらで、家庭ごみの野外焼却が行われており、煙・臭いなどの苦情が相次いでいます。周辺の方に迷惑がかかるだけでなく、ダイオキシン類が発生し、生態系(人体)にも悪影響を及ぼします。
  家庭ごみは、ルールどおり町指定袋に入れて町の収集に出しましょう。
 町指定袋に入らない大きさのものは、八女西部クリ-ンセンタ-へ直接搬入するか、月1回の粗大ごみの個別収集に依頼しましょう。
  町民の皆様のご協力とご理解をよろしくお願いします。

 野外焼却(野焼き)の例外

  次のような場合は例外として、野外焼却が認められていますが、その場合でも、近隣の方々の迷惑にならないよう、十分配慮してください。
 ○風俗習慣上又は宗教上の行事を行うために必要な焼却
  (ほっけんぎょうなど)
 ○農業、林業又は漁業を営むために止むを得ないものとして行われる
  廃棄物の焼却
  (焼き畑、畔の草及び下枝の焼却、魚網にかかったゴミの焼却)
 ○たき火その他日常生活を営む上で、通常行われる廃棄物の焼却
  であって軽微なもの
  (落ち葉焚き、キャンプファイヤー)
 ※例外として認められる場合であっても、苦情がある等の場合は、
  焼却中止の指導を行うこともあります。

 家庭用小型焼却炉の回収

  毎年10月頃に、家庭用小型焼却炉の回収を行っています。各行政区の衛生班長さんに8月頃に回覧でとりまとめをしていただきますので、回収を希望される方はお申し込み下さい。(回収は有料です。)

 

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