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令和2年度: 高齢者肺炎球菌定期予防接種

更新日:2020年4月1日このページを印刷する

 高齢者肺炎球菌予防接種を実施します。対象者は費用の一部を負担することで接種が受けられます。
 令和2年度対象者は下記のとおりです。対象者は毎年異なりますので、接種の機会を逃さないようにしてください。

※新型コロナウイルスとは異なります。

 肺炎球菌とは

 肺炎球菌は主に気道の分泌物に含まれる細菌で、唾液などを通じて飛沫感染し、気管支炎や肺炎、敗血症などの重い合併症を引き起こすことがあります。
 肺炎は、わが国の死亡原因の第5位です。また、日常的に生じる成人の肺炎のうち、1/4から1/3は肺炎球菌が原因とされています。

 接種の期間・回数・場所・費用

 接種期間 … 令和2年4月1日から令和3年3月31日
 接種回数 … 1回
 接種場所 … 福岡県内の医療機関
 接種費用 … 3,500円
        ※非課税世帯、生活保護世帯の人は無料です。下記のものを
          医療機関に持参ください。

 (1)介護保険負担限度額認定証   有効期限内のもの。
 (2)後期高齢者医療限度額適用
         ・標準負担額減額認定証
  有効期限内のもの。
 (3)生活保護受給証明   (1)(2)をお持ちでない人は住民課健康:係に申請ください。
  (3)(4)として「高齢者用肺炎球菌予防接種無料対象者証明書」を発行します。
 (4)住民税非課税世帯証明

 接種の対象者

 下記に該当する人、もしくは、
 60歳から65歳未満の人で、「心臓・腎臓・呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活が極度に制限される程度の障がい」や、「ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がい」がある人。

 生年月日
   65歳となる人 昭和30年4月2日生から昭和31年4月1日生
   70歳となる人 昭和25年4月2日生から昭和26年4月1日生
   75歳となる人 昭和20年4月2日生から昭和21年4月1日生
80歳となる人 昭和15年4月2日生から昭和16年4月1日生
85歳となる人 昭和 10年4月2日生から昭和11年4月1日生
90歳となる人 昭和  5年4月2日生から昭和  6年4月1日生
95歳となる人 大正14年4月2日生から大正15年4月1日生
100歳となる人 大正  9年4月2日生から大正10年4月1日生
101歳以上 の人 大正   9年4月1日以前生まれの人

 

 ※過去に1回でも23価肺炎球菌予防接種(ポリサッカライド)を受けた人は、定期接種の対象となりません。

 

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