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令和2年度高齢者インフルエンザ予防接種

更新日:2020年9月30日このページを印刷する

高齢者のインフルエンザ予防接種は例年と大きく異なります

今年度、福岡県では、高齢者等のインフルエンザによる重症化と、これに伴う医療提供体制のひっ迫を防ぐため、インフルエンザワクチンの定期予防接種に係る個人負担金の全額負担を行う支援事業を行います。詳しくは 福岡県インフルエンザ情報ホームページ別ウィンドウで開きます [外部リンク]をご確認ください。

そのため、令和2年度に限り、インフルエンザ予防接種の個人負担金(1,500円)が無料になります。ただし、住民税非課税世帯または生活保護世帯の人は、例年通り証明書の提示が必要となります。

また、接種期間は例年より長く、令和2年10月1日から令和3年1月31日までと期間を拡大しています。

 

対象年齢 回数 接種期間 持参するもの 個人負担金
  • 接種日時点で65歳以上の人
  • 接種日時点で60歳以上65歳未満で、心臓病、腎臓病、呼吸機能の障がいや、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障がいのため、障害者手帳1級または同程度の障がいがある人

※これらの障がい以外での身体障害者手帳1級相当の人は該当しません。

年1回 令和2年10月1日から令和3年1月31日まで
  • 保険証・運転免許証などの住所、氏名、生年月日がわかるのもの

<該当する人のみ>

※住民税非課税世帯・生活保護世帯の人は証明書

以下のいずれか一種類を持参

  1. 介護保険負担限度額認定証
  2. 後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証
  3. 診療依頼書(生活保護世帯の人)
  4. インフルエンザ無料証明書(1から3をお持ちでない人)住民課 健康係で申請してください。

本来であれば1,500円の個人負担金が発生しますが、令和2年度は福岡県の支援事業により、医療機関窓口での個人負担金が無料となります

※住民税非課税世帯または生活保護世帯の人で、福岡県の支援事業に関わりなく無料で受けられる人は、課税世帯との区別ができないため、必要な証明書を持って医療機関窓口に提示してください。

 

予防接種を受けるときの注意

すべて個別接種(医療機関)で実施します。

予防接種上の年齢は、誕生日の前日から数えます。昭和30年10月1日以降に生まれた人は、65歳の誕生日の前日から接種が受けられます。
※生活保護世帯または町民税非課税世帯に属する人は、次の証明書を提出することにより個人負担金が免除になります。

  1. 介護保険負担限度額認定証(有効期限に注意)
  2. 後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証(有効期限に注意)
  3. 診療依頼書(生活保護世帯の人)
  4. インフルエンザ無料証明書(1から3をお持ちでない人)住民課健康係で申請してください。 

住民税非課税世帯の人はこちら

住民税非課税世帯の人は、無料対象者証明書を発行することで無料で予防接種を受けることができます。
発行を希望する場合は、広川町役場 住民課 健康係で申請してください。 
なお、接種者本人もしくは同一世帯以外の人が申請される場合は、委任状が必要となります。

様式 

 

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[ 健康係 ]
〒834-0115 福岡県八女郡広川町大字新代1804-1  Tel:0943-32-1112 Fax:0943-32-5164 メールでのお問い合わせ