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水道管の凍結による破損に注意してください!

更新日:2016年11月30日このページを印刷する

2016年1月の寒波で、広川町内でも水道管の凍結による破損、漏水が多発いたしました。これから寒さも厳しくなってきます。宅地内で漏水が発生すると、漏水した水量分の水道料金は、原則として(※)お客さまの負担になりますので、凍結の恐れがある場合には、水抜きをするか、保温材や布きれを巻くなどの凍結防止対策を行ってください。また、寒い時期に限らず、老朽化等で漏水している場合もありますので、定期的に漏水の点検をしましょう。
凍結防止対策
※判別が困難な地下漏水などの場合で、水道指定工事店の修繕証明がある場合、1回のみ漏水分の料金を一部減額(還付)できる場合があります。

★漏水の確認方法
(1)屋内・屋外のすべてのじゃ口を閉める
(2)水道メータのパイロット部分が回転しているか確認する。
 *じゃ口を閉めてもパイロットが回転している場合は、漏水の可能性があります。水道の指定工事店に修理を依頼してください。費用は使用者の負担となります。

水道メータ

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