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特定外来生物「ヒアリ」に関する注意喚起について

更新日:2017年9月11日このページを印刷する

ヒアリにご注意ください!

 :平成29年7月21日、特定外来生物であるヒアリが、福岡市で確認されました。
 現在、広川町では発見されていませんが、万が一ヒアリに似たアリを見かけた場合は、絶対に素手で触らないようにしてください。

ヒアリとは

:南米大陸原産のアリで、毒を持つ危険なアリです。刺されると強い痛みを伴い、アレルギー症状がひどくなると、重症化する場合もあります。

ヒアリの特徴

ヒアリの写真
  特徴
全体的に赤茶色、腹部は濃く黒っぽい赤色
大きさ 2.5~8mm、同じ巣の働きアリでも大きさがまばら
腹部に2つのコブ、触角の先端にこん棒上の節が2つ
アリ塚を作成(直径25~60cm、高さ15~50センチ)

 

ヒアリに刺されたら

:ヒアリのに刺された場合、激しい痛みがあります。毒への反応は人によって大きく異なりますが、かゆみ、膿、はれ、蕁麻疹、アナフィラキシー症状(呼吸困難、血圧低下、意識障害などの重度のアレルギー症状)などが現れることがあります。刺されたときは、20~30分程度安静にするとともに、少しでも異常を感じる場合はすぐにお近くの病院を受診してください。 

ヒアリかなと思ったら

: ヒアリのようなアリを発見した場合には、環境衛生課生活環境係または南筑後保健福祉環境事務所へお知らせください。:

ヒアリに関する情報

ストップ・ザ・ヒアリ(パンフレット) [PDFファイル/899.45キロバイト]

環境省:ヒアリに関する諸情報について別ウィンドウで開きます (外部リンク)

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このページについてのお問い合わせ

[ 生活環境係 ]
〒834-0115 福岡県八女郡広川町大字新代1804-1  Tel:0943-32-1138 Fax:0943-32-5164 メールでのお問い合わせ