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私は平成23年に木造住宅を新築し、平成24から26年度まで固定資産税を納めてきましたが、平成27年度の税額が急に高くなったのはどうしてでしょうか。

更新日:2015年10月21日このページを印刷する

質問

  私は平成23年に木造住宅を新築し、平成24から26年度まで固定資産税を納めてきましたが、平成27年度の税額が急に高くなったのはどうしてでしょうか。

回答

  新築の住宅に対しては、一定の要件にあたるときは、軽減措置が適用されます。
  軽減の内容は、建物の居住部分のうち、120平方メートル分の税額を1/2に減額して課税されますが、軽減期間は課税開始年度から3年間となっています。
   したがって、4年目から通常の税額で課税されますので、税額は増額しますが、これは本来の税額に戻ったものです。

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