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11月は児童虐待防止推進月間です

更新日:2019年11月1日このページを印刷する

児童虐待とは

 児童虐待防止などに関する法律によると、児童(注1)を監護する保護者(注2)が児童の健やかな心身の成長および人格の形成に重大な影響を与える行為のことをいいます。
 虐待は、身体的虐待・性的虐待・ネグレクト・心理的虐待の4つに分類され、重複していることが多くあります。
 (注1) 児童とは、満18歳に満たない者をいう。
 (注2) 保護者とは、親権を行う者、未成年後見人そのほかの者で、児童を現に監護する者をいう。

 虐待を発見したら

 虐待を発見した者は、児童相談所や市町村に通告しなければなりません。また、虐待の疑いがあるなど判断がつかない場合でも相談してください。匿名で行うことも可能です。

 発見の為に

 次の項目のいくつかがあてはまるようでしたら、虐待のおそれがありますので児童相談所や広川町役場福祉課などに相談してみてください。
 (1)不自然な打撲傷、新旧混在する傷、あざがある。
 (2)身体的発育がいちじるしく遅れている。
 (3)表情が乏しく元気がない。集団に入れない。
 (4)衣服や体がいつも不潔である
 (5)家に帰りたがらない。あるいは家出、浮浪をくりかえしている。
 (6)食べ物への執着が強く、必要以上に食べる。あるいは食欲がなさすぎる。
 (7)過度に乱暴であったり、ひっきりなしに注意をひこうとする。
 平成17年4月より市町村も児童虐待防止のための相談先として加わりました。通告した場合、通告を受けた市町村や児童相談所は、通告の内容や誰が通告してきたかなどの情報を保護者に知らせたりすることはありません。予想される事実上のトラブルを恐れ通告しないことで、子どもが虐待にさらされることは決してあってはなりません。通告をためらわないでください。

 問い合わせ先

久留米児童相談所
Tel:0942-32-4458

八女警察署
Tel:0943-22-5110

広川町役場福祉課子育て支援係
Tel:0943-32-1113(内線123、124)
 

児童虐待防止推進リーフレット [PDFファイル/2.71メガバイト]
児童虐待防止推進リーフレット(裏) [PDFファイル/1.38メガバイト]

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このページについてのお問い合わせ

[ 子育て支援係 ]
〒834-0115 福岡県八女郡広川町大字新代1804-1  Tel:0943-32-1113 Fax:0943-32-5164 メールでのお問い合わせ