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平成31年度保育所など入所申し込みのご案内

更新日:2018年10月22日このページを印刷する

平成31年4月1日からの保育所などへの入所申込みおよび子どものための教育・保育給付に係る支給認定申請を受付けます。

 子ども・子育て支援新制度

  平成27年4月より、子ども・子育て支援新制度がスタートしました。

  新制度は、幼児期の教育・保育の総合的な提供や、待機児童対策、地域の子育て支援の充実を図ることを目的としています。

  新制度に移行した施設を利用するためには、居住地の市区町村より『支給認定』(保育の必要性などの認定)を受ける必要があります。また、年齢や保育の必要性の有無によって支給認定区分が異なり、入所できる施設が異なります。

 ※新制度に移行されない幼稚園などを利用する場合は、認定を受ける必要はありません。
 ※詳しくは、ページ下の『保育所など入所申し込みのご案内』をご覧ください。

 平成31年度保育所など入所申込について

 保育所とは

  保育所(園)は、保護者が就労や病気、親族の介護などにより、子どもを家庭で保育できない場合に、保護者に代わって保育することを目的とする児童福祉施設です。
  したがって、「しつけのため」、「集団生活を経験させたい」などの理由では、入所申込みはできません。
  また、広川町の保育所では、受入可能な年齢を満8か月児からとしています。ただし、職場復帰などの理由で、園の受入体制が整っている状況であれば、6か月児くらいを目途に入所可としています。

 町内の保育所

上広川保育園
中広川保育園
斗和保育園
心愛保育園
下広川保育園

 町外の幼稚園・認定こども園について

  町外の幼稚園・認定こども園への入所を希望する人は、こちらをご覧ください

 保育所に入所できる基準

広川町に住所があり、かつ、保護者が次のいずれかに該当する子どもであること。
 (1) 就労(フルタイム・パートタイム、夜間、自営業など)
      ※1か月60時間以上の労働であること
 (2) 妊娠中であるか、出産後間がない
 (3) 疾病にかかり、もしくは負傷し、または精神もしくは身体に障がいを有している
 (4) 同居の親族を常時介護または看護している
 (5) 震災、風水害、火災そのほかの災害の復旧に当たっている
 (6) 求職活動(起業の準備を含む)を継続的に行っている
 (7) 就学(職業訓練高などにおける職業訓練を含む)
 (8) 虐待やDVのおそれがある
 (9) 育児休業取得時に既に利用している子どもがいて、継続利用が必要である

 受付期間

 平成30年11月1日(木曜日)から11月22(木曜日)※土曜、日曜、祝日を除く
 午前8時30分から午後5時15分
 ただし、4日(日曜日)の8:30から12:00は役場福祉課(7番窓口)で受付可
 また、11月19日(月曜日)から11月22日(木曜日)は役場で午後7時30分まで受付可

 入所申込書の提出先

 ○継続入所の児童 ・・・ 各保育園もしくは役場福祉課へ提出してください。
:
 ○新規申込の児童 ・・・ 役場 福祉課へ提出してください。

 ※平成31年度の途中入所申込希望の人も、この期間に申し込んでください。
    ただし、来年度入所希望の人数を把握するものであり、入所を確約するものではありませんのでご注意ください。
: また、来年度途中入所を希望された場合、入所希望の月の約2か月前に選考を行い入所決定します。

 入所申込に必要な書類 (様式はページ下からダウンロードできます)

(1) 新規申込:施設型給付費など支給認定申請書
     継続入所:現況届兼施設利用申込書
     ※児童1人につき1枚必要です。
(2) 「保育を必要とする理由」を確認する書類(※下記参照)
(3) 保育料口座振替依頼書(※新規申込または指定口座を変更する人)
(4) マイナンバーカードまたは通知カード(マイナンバーの分かるもの)※同居の家族全員分のマイナンバー(個人番号)が必要です。
(5) 本人確認できるもの(運転免許証等)
(6) 転入先の住所がわかるもの(建築中の家の契約書・転入予定のアパートの契約書・転入予定が実家の場合は申立書)

 「保育を必要とする理由」を確認する書類

 ○就労・・・就労(雇用)証明書
 ○自営業や農業の人・・・事業(自営)申立書
 ○妊娠、出産・・・母子手帳の写し(出産予定日がわかるもの)
 ○保護者の疾病、障がい・・・診断書、身体障がい者手帳などの写しなど
 ○介護、看護・・・介護(看護)申立書
 ○求職活動・・・ハローワークの登録証の写し、または求職活動申立書
 ○就学(職業訓練校などを含む)・・・在学証明書
 ○虐待やDVのおそれ・・・申立書など
 ○育児休業取得時の継続利用・・・就労(雇用)証明書
※保育を必要とする事由が、「求職活動」の場合には、利用期間を3か月とします。

 保育料について

保育料は、子どもの年齢区分と子どもの父母の町民税所得割課税額により決定します。
配当控除・外国税控除・住宅借入額(取得)控除・寄付金控除などについては、保育料算定の町民税所得割課税額より控除できませんので、ご了承ください。
また、父母の収入合計が103万円以下である場合は、同居の祖父母のどちらか収入の多いほうの町民税所得割課税額を算入し決定します。

 保育料の軽減について

保育所では、小学校就学前の範囲内に子どもが2人以上いる場合、最年長の子どもを第1子、その下の子を第2子とカウントします。
第1子は全額負担となりますが、第2子は半額、第3子以降は無料となります。
また、特例措置として、町民税非課税世帯は、免除・軽減されることがあります。世帯に障がい者などがおられる場合、母子家庭または父子家庭の場合は、申請書にその旨をご記入ください。

 町外の保育園への入所について(広域入所)

広川町に住民登録をしている児童は、町内の保育園への入所を原則としていますが、町外に勤務をしている保護者の児童については、希望する保育園の条件(定員に対し入所児童数に欠員があるなど)を満たしたうえで、相手市町村および保育園の承諾が得られれば、入所をすることが可能です。
保育の必要性の認定は広川町が行いますが、利用調整(入所選考)は保育園のある市町村が行います。
広域入所は住所地での申し込みとなりますので、町外の保育園を希望する場合は、福祉課へお問い合わせください。

 様式のダウンロードはこちら

平成31年度 保育所入所申込みのしおり [PDFファイル/459.27キロバイト]
現況届兼施設利用申込書 [PDFファイル/184.25キロバイト]
現況届兼施設利用申込書 記入例 [PDFファイル/225.68キロバイト]
支給認定申請書兼施設利用申込書 [PDFファイル/130.28キロバイト]
支給認定申請書兼施設利用申込書 記入例 [PDFファイル/193.63キロバイト]
就労(雇用)証明書 [PDFファイル/109.58キロバイト]
事業(自営)申立書 [PDFファイル/69.02キロバイト]
求職活動申立書 [PDFファイル/48.85キロバイト]
在学証明書 [PDFファイル/44.56キロバイト]
介護(看護)申立書 [PDFファイル/80.21キロバイト]

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このページについてのお問い合わせ

[ 子育て支援係 ]
〒834-0115 福岡県八女郡広川町大字新代1804-1  Tel:0943-32-1113 Fax:0943-32-5164 メールでのお問い合わせ