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遺族基礎年金

更新日:2018年4月1日このページを印刷する

 遺族基礎年金

  国民年金加入中の人が死亡したときや、老齢基礎年金を受ける資格期間を満たした人が死亡したときに、その人によって生計を維持されていた子のある配偶者、子が受けられる年金です。

 国民年金(遺族基礎年金)
支給要件  被保険者または老齢基礎年金の資格期間を満たした者が死亡したとき。(ただし、死亡した者について、保険料納付済期間(保険料免除期間を含む)が加入期間の3分の2以上あること)
 ただし平成38年4月1日前の場合は死亡日に65歳未満であれば、死亡月の含する月の前々月までの1年間の保険料を納付しなければならない期間のうちに、保険料の滞納がなければ受けられます。
対象者

 ★死亡した者によって生計を維持されていた、
 (1)子のある配偶者 (2)子

 子とは次の者に限ります
 ○18歳到達年度の末日(3月31日)を経過していない子
 ○20歳未満で障がい年金の障がいなど級1級または2級の子

年金額

779,300円+子の加算

 子の加算    第1子・第2子    各224,300円
 第3子以降                           各 74,800円

 (注)子が遺族基礎年金を受給する場合の加算は第2子以降について行い、子1人あたりの年金額は、上記による年金額を子どもの数で除した額。

  死亡者の保険料の納付状況などの要件があります。
  また、厚生年金や共済年金にも遺族年金制度があり、それぞれに異なる点がありますので、詳しくは役場か久留米年金事務所へお尋ねください。

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〒834-0115 福岡県八女郡広川町大字新代1804-1  Tel:0943-32-1112 Fax:0943-32-5164 メールでのお問い合わせ