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国民年金とは

更新日:2018年11月1日このページを印刷する

 国民年金とは?

国民年金は、20歳から60歳になるまでの40年間、国内に住むすべての人が加入します。
会社員や公務員が加入する厚生年金は、基礎となる国民年金に上乗せするかたちで加入しています。
したがって、会社員や公務員は、給料から天引きされる年金保険料の中から、国民年金にも保険料を支払っているのです。

年金の加入者は、職業などによって次の3種類に区分されます。

第1号被保険者

農林業や自営業の人をはじめ、アルバイトやパートで厚生年金に加入していない人、無職の人や学生の人などです。
国民年金保険料は、納付書か口座振替で個人個人が納めることになります。

第2号被保険者

厚生年金に加入している会社員や、公務員の人です。
保険料については、毎月の給料から天引きされています。

第3号被保険者

第2号被保険者に扶養されている配偶者で、20歳から60歳未満の人です。
保険料は配偶者が加入している年金制度が負担しますので、ご自分で納付する必要はありません。

希望すれば加入できる人

60歳以上65歳未満(一部70歳未満)の人で納付月数が満たない人や、海外に居住する日本人、60歳未満の老齢(退職)年金の受給権者は、希望すれば国民年金に加入することができます。

※詳細は久留米年金事務所へお問い合わせください。

久留米年金事務所(久留米市諏訪野町2401、Tel 0942-33-6192)

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[ 国保・年金係 ]
〒834-0115 福岡県八女郡広川町大字新代1804-1  Tel:0943-32-1112 Fax:0943-32-5164 メールでのお問い合わせ