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出産育児一時金について

更新日:2018年8月1日このページを印刷する

 

出産育児一時金とは

妊娠・出産は、病気、けがとは異なるため、原則、健康保険の適用とはなりません。

その代わり、加入中健康保険から申請により出産育児一時金が支給されます。

出産育児一時金の金額 

出産に係る医療事故により脳性麻痺となった子およびその家族の経済的負担を保証する「産科医療補償制度」の加入医療機関かどうかで、下表のとおり金額が変わります。

詳細は出産予定の医療機関などにおたずねください。

区分 金額
産科医療保障制度 加入の場合 420,000円
未加入の場合 404,000円

対象者 

  • 国民健康保険の被保険者で妊娠12週(85日)以降であること。

      ※上記期日以降であれば、死産・流産でも対象となります。

次の要件に該当する人はご注意ください

出産育児一時金は、原則、出産時に加入する健康保険から支給されます。

しかし、出産する人本人が1年以上社会保険の被保険者で、退職後6ヶ月以内に出産する場合には、退職前の加入健康保険から出産育児一時金を受けることができます。

その場合、別途手続きが必要となりますので、下記までお問い合わせください。

 

申請方法

国民健康保険(町)から医療機関などに直接支払う方法(直接支払制度)

町から医療機関などに直接支払いをするため、本人の経済的負担が軽減されます。

利用の手続きについては、出産予定の医療機関などにおたずねください。

もし、出産費用の総額が、出産一時金の上限額を超えなかった場合、上限額までの差額を別途申請することができます。

直接支払制度を利用しない場合、差額を申請する場合の申請に必要なもの

  1. 国民健康保険被保険者証
  2. 医療機関発行する領収書(写)・明細書(写)
  3. 直接支払制度の利用に関する契約書(写) (差額申請のみ)
  4. 世帯主の印かん(朱肉を使うもの)
  5. 世帯主と対象者のマイナンバーが確認できる書類
  6. 届出人の身元証明書(運転免許証など)

受付窓口

住民課 国保・年金係 4番窓口

申請書ダウンロード

出産育児一時金支給申請書 [PDFファイル/204.42キロバイト]

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このページについてのお問い合わせ

[ 国保・年金係 ]
〒834-0115 福岡県八女郡広川町大字新代1804-1  Tel:0943-32-1112 Fax:0943-32-5164 メールでのお問い合わせ