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高額な外来診療を受けるとき・入院するとき(限度額適用・標準負担額減額認定証)

更新日:2020年1月1日このページを印刷する

限度額適用(・標準負担額減額)認定証とは

医療機関などで負担する医療費には、同じ月内1か月あたりの上限額が設定されています。
この上限額のことを自己負担限度額といい、自己負担限度額を証明する医療証のことを限度額適用(・標準負担額減額)認定証といいます。

この限度額認定証を保険証とあわせて医療機関などに提示することで医療費の支払いが自己負担限度額までで済みます。
入院、外来、調剤を問わず、保険適用となる医療費が高額になりそうな場合は、受診前に申請をお勧めします。

自己負担限度額は「 高額な医療費を支払ったとき(高額療養費) 」をご覧ください。

 

限度額適用(・標準負担額減額)認定証(イメージ)

限度額適用(・標準負担額減額)認定証

 申請できる人

70歳未満の人

国民健康保険に加入している人

70歳以上の人

  • 国民健康保険に加入している人。ただし、世帯主と国民健康保険に加入している人全員が住民税非課税である世帯の人。
  • 所得が一定基準額以上あり、負担割合が3割の人。
     

※住民税が課税されている世帯の人は、お持ちの保険証のみで自己負担限度額が判断できるため申請の必要はありません。

 申請に必要なもの

受付窓口

住民課 国保・年金係 4番窓口

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このページについてのお問い合わせ

[ 国保・年金係 ]
〒834-0115 福岡県八女郡広川町大字新代1804-1  Tel:0943-32-1112 Fax:0943-32-5164 メールでのお問い合わせ