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水痘

更新日:2016年10月1日このページを印刷する

 水痘

  「水ぼうそう」とも呼ばれており、水痘・帯状疱疹ウイルスに感染したときに引き起こされる、最も感染力の強い感染症のひとつです。直接接触、飛沫あるいは空気感染により10から20日程の潜伏期間後、発疹や発熱といった症状が出ます。通常、1週間程度で治癒する疾患ですが、まれに、脳炎や肺炎、肝機能の異常を伴うことがあります。

 水痘ワクチンの接種時期

 接種時期  期別  間隔
 生後12月から36月に至るまで  1回目  標準的な接種期間は、生後12月から15月に至るまで
 2回目  1回目終了後、3か月以上の間隔 (標準的には6月から12月に至るまでの間隔)

 ※すでに水痘に罹ったことのある人は、接種の必要はありません。
 ※任意接種として水痘ワクチンの接種を受けたことがある人は、すでに接種した回数分の定期接種を受けたものとみなされます。

 

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