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日本脳炎の特例対象者について

更新日:2017年6月18日このページを印刷する

 日本脳炎の特例対象者について

 特例対象者が2パターンありますので、生年月日で確認をお願いします。

(1)平成17年度から21年度までの積極的な勧奨の差し控えにより、日本脳炎予防接種の接種機会を逃した平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの人は、特例により当分の間20歳未満まで、下表「残りの接種回数」が公費負担(無料)で接種できます。

 ※接種済みの回数で残りの接種間隔が異なりますので、下表により接種を進めてください。

 期別  接種済回数  残接種回数  間隔
 1期  0回  3回 6日以上の間隔をおいて2回 (標準的には28日までの間隔)
 2回目終了後、6か月以上の間隔で1回 (標準的にはおおむね1年)
 1回  2回 6日以上の間隔をおいて2回
 2回  1回 初回終了後、6日以上の間隔をおいて1回
 (可能な限り、初回接種終了後おおむね1年後に接種)
 2期  0回  1回 9歳以上で1回
 1期終了後、6日以上の間隔をおいて接種
 (1期との間隔は、おおむね5年以上おいて接種することが望ましい)

 

(2)平成19年4月2日から平成 21年10月1日生まれの人は、第1期の接種回数の不足分を第1期(生後6か月以上7歳6か月未満)だけでなく、第2期(9歳以上13歳未満)の期間にも定期接種として実施可能です。

 

詳しくは、かかりつけ医にご相談ください。

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