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子宮頸がん予防ワクチン

更新日:2016年10月1日このページを印刷する

 

 ・子宮頸がんの予防接種は、現在、積極的な勧奨を行なっておりません。
 ・平成26年4月1日の予防接種実施規則および実施要領の改正により、サーバリックスを接種する場合の接種間隔が緩和されました。

 子宮頸がん

 子宮頸がんは、発がん性のヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの持続的な感染が原因となって発症します。HPVに感染してもほとんどの場合、ウイルスは自然に排除されますが、ウイルスが排除されずに長期間感染が続く場合があり、ごく一部のケースで数年から十数年間かけて子宮頸がんを発症します。
 ウイルスに感染している可能性が低い10歳代前半にワクチンを接種することで、子宮頸がんの発症をより効果的に予防できます。

 子宮頸がん予防ワクチンの接種時期

 ◆予防接種法で定められた対象年齢
  『小学6年生から高校1年生までの女子』
 ※標準的な接種時期は、中学1年生です。
 ※ワクチンの種類によって、接種間隔が異なりますので、医療機関と相談のうえ接種計画を立ててください。

種別 回数 標準的な
 接種時期
間隔
サーバリックス 3回  中学1年生 2回目は、1回目から1か月以上の間隔
 3回目は、1回目から 5か月以上かつ
 2回目から2か月半以上の間隔
ガーダシル 3回  中学1年生 2回目は、1回目の接種から1か月以上の間隔
 3回目は、2回目の接種から3か月以上の間隔

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