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日本脳炎

更新日:2016年10月1日このページを印刷する

 

 日本脳炎

 日本脳炎ウイルスの感染で起こります。人から直接ではなく、ブタなどの体内で増えたウイルスが蚊によって媒介され感染します。7日から10日の潜伏期間の後、高熱、頭痛、嘔吐、意識障害、けいれんなどの症状の急性脳炎になります。感染者のうち100人から1000人に1人が脳炎を発症し、脳炎にかかった時の死亡率は約20%から40%とされ、神経の後遺症を残す人も多くいます。

 日本脳炎の接種時期

 予防接種法で定められた対象年齢
 ◆1期初回および追加は、『生後6か月から7歳半に至るまで』
 ◆2期は、『9歳以上13歳未満まで』

期別 回数 法で定められた対象年齢 標準的な接種時期 間隔
1期初回 2回 生後6月から7歳半に至るまで
 ※3歳未満で接種する場合は接種量が異なります
3歳から4歳に達するまで 6日以上の間隔
 (標準的には28日までの間隔)
1期追加 1回 4歳から5歳に達するまで 初回終了後、6か月以上の間隔
 (標準的にはおおむね1年)
2期 1回 9歳以上13歳未満 9歳から10歳に達するまで
 (小学4年生)
 

 日本脳炎の接種の機会を逃した方への特例について

 平成17年度から平成21年度の日本脳炎の積極的な勧奨の差し控えにより、接種の機会を逃した、平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの人は、特例により当分の間、20歳未満まで公費負担(無料)で接種することができます。

  詳しくはこちら

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