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麻しん風しん混合(MR)

更新日:2016年10月1日このページを印刷する

 

 麻しん・風しん

 ●麻しん(はしか)
  麻しんウイルスの空気感染によって起こります。発熱、せき、鼻汁、めやに、発疹を主な症状とします。最初3日から4日間は38度前後の熱で、一時おさまりかけたかと思うと、また39度から40度の高熱と発疹がでます。高熱は3日から4日で解熱し、次第に発疹も消失します。
  主な合併症としては、気管支炎、肺炎、中耳炎、脳炎があります。
 ●風しん
  風しんウイルスの飛沫感染によって起こります。軽いかぜ症状ではじまり、発疹、発熱、後頸部リンパ節腫脹などが主な症状です。発疹も熱も約3日間で治るので「三日ばしか」とも呼ばれます。
  合併症として、関節痛、血小板減少性紫斑病、脳炎などがあります。大人になってかかると重症になります。
  また、妊婦が妊娠早期にかかると、胎児が先天性風疹症候群と呼ばれる病気により、心臓病・白内障・聴力障がいになる可能性があります。

 麻しん風しん混合(MR)の接種時期

期別 回数 法で定められた対象年齢
1期 1回 生後12月から生後24月に至るまで
2期 1回 年長児
 (5歳以上7歳未満で小学校就学前の1年間にある者)

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