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BCG

更新日:2016年10月1日このページを印刷する

 

 BCG(結核予防ワクチン)

 結核は、結核菌の感染で起こります。結核に対する抵抗力(免疫)は、お母さんからもらうことができず、また、乳幼児は結核に対する抵抗力(免疫)が弱いので、全身性の結核症にかかったり、結核性髄膜炎になることもあり、重い後遺症を残す可能性があります。
 BCGは、髄膜炎や粟粒結核などの重症になりやすい乳幼児期の結核を防ぐ効果があります。

 BCGの接種時期

法で定められた対象年齢 回数 標準的な接種時期
生後12月に至るまで 1回 生後5か月に達した時から生後8か月に達するまで

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