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小児用肺炎球菌

更新日:2016年10月1日このページを印刷する

 

 小児用肺炎球菌

 肺炎球菌は、細菌による子どもの感染症の二大原因の一つです。この菌は、子どもの多くが鼻の奥に保菌していて、ときに細菌性髄膜炎、菌血症、肺炎、副鼻腔炎、中耳炎といった病気を引き起こします。
 肺炎球菌による化膿性髄膜炎は、5歳未満で年間150人前後発症していると推定され、死亡率や後遺症例はヒブによる髄膜炎より高く、約21%が重度の後遺症や死亡する場合があるとされています。

 小児用肺炎球菌の接種時期

 ◆予防接種法で定められた対象年齢
  『生後2か月から5歳に至るまで』
 ※接種開始年齢によって接種回数が異なりますので、医療機関と相談のうえ接種計画を立てましょう。

接種開始年齢 回数 間隔
生後2月から生後7月に至るまで  初回(3回)  27日以上の間隔
 ※2回目、3回目の接種は、生後24月に至るまで
 ※2回目が生後12月を超えた場合は、3回目の接種は行わないこと
 (60日以上の間隔をおいての追加接種は実施可能)
 追加(1回) 生後12月以降で、初回終了後、60日以上
生後7月に至った日の翌日から生後12月に至るまで  初回(2回)  27日以上の間隔
 ※2回目の接種は、生後24月に至るまで
 (60日以上の間隔をおいての追加接種は実施可能)
 追加(1回)  生後12月以降で、初回終了後、60日以上の間隔
1歳から2歳に至るまで  2回 60日以上の間隔
2歳から5歳に至るまで  1回  

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