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ヒブワクチン

更新日:2016年10月1日このページを印刷する

 

 ヒブワクチン

 乳幼児の細菌性髄膜炎を起こす原因の約60%を占め、そのほかにも肺炎、喉頭蓋炎、敗血症などの重篤な全身感染症を引き起こす病原細菌です。
 ヒブによる細菌性髄膜炎の年間患者数は少なくとも600人と報告されています。ヒブ髄膜炎にかかると、治療を受けても約5%の乳幼児が死亡し、約25%に重度な後遺症が残ることがあります。
 5歳未満の乳幼児がかかりやすく、特に生後3か月から2歳になるまではかかりやすいので注意が必要です。

 ヒブワクチンの接種時期

 ◆予防接種法で定められた対象年齢
  『生後2か月から5歳に至るまで』
 ※接種開始年齢によって接種回数が異なりますので、医療機関と相談のうえ接種計画を立てましょう。

接種開始年齢 回数 間隔
生後2月から生後7月に至るまで  初回(3回) 27日以上の間隔(医師が必要と認めるときは20日から) (標準的には56日までの間隔)
 ※2回目、3回目の接種は、生後12月に至るまで
 (27日以上の間隔をおいての追加接種は実施可能)
 追加(1回) 初回終了後、7か月以上の間隔 (標準的には13か月まで)
生後7月に至った日の翌日から生後12月に至るまで  初回(2回) 27日以上の間隔(医師が必要と認めるときは20日から) (標準的には56日までの間隔)
 ※2回目の接種は、生後12月に至るまで
 (27日以上の間隔をおいての追加接種は実施可能)
 追加(1回) 初回終了後、7か月以上の間隔 (標準的には13か月まで)
1歳から5歳に至るまで  1回  

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