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腸管出血性大腸菌感染症にご注意を~全国的に増加しています~

更新日:2017年9月14日このページを印刷する

平成28年8月は、全国的に腸管出血性大腸菌O157の患者数が例年より多く発生しました。O157をはじめとする腸管出血性大腸菌は、下痢や尿毒症を起こす毒を生み出す菌です。「感染力が強い」「腹痛や下痢の症状のほか、乳幼児・高齢者に感染すると重い症状になりやすく、死亡事例もある」「3から8日程度の長い潜伏期間」などの特徴があります。

このため、次のことに注意して予防しましょう。

(参考) 厚生労働省ホームページ別ウィンドウで開きます (腸管出血性大腸菌について、予防のための対策、など)

 

≪感染を防ぐために!≫

食品に菌をつけない

・洗う
→調理の前に液体せっけんで十分に手を洗う。
→生肉や魚を切ったまな板や包丁は必ず洗って熱湯消毒する。

・分ける
→生肉などを取り扱う場合、まな板や箸を別にする。

菌を増やさない。

・生鮮食品や調理済みの食材はすぐに冷蔵庫で保管する。

加熱での食品の菌を殺す

・肉や魚は十分に加熱する。(中心部の温度が75℃、1分以上加熱)
・生肉や加熱が不十分な肉は食べない。

 

≪下痢の時の処理法≫

(1)早めの受診。
(2)十分な水分補給。
(3)家族でタオルなどの共有をしない。
(4)トイレなどは消毒をする。
(5)トイレの後や食品に手を触れる時は十分手洗いをする。

 

●お問合せ先●

福岡県南筑後保健福祉環境事務所
感染症係
電話:0944-72-2812

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