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【3名募集!応募期間延長!】地域おこし協力隊員の募集について

更新日:2019年6月5日このページを印刷する

広川町では、地域おこし協力隊として活動してくださる方を、3名募集しています。

募集要項に一部不備がありましたので、募集期間を延長します。

また、面接などの選考日程も確定し、募集に関するQ&Aも追加しています。

募集要項や以下について、再度ご確認ください。

地域おこし協力隊と定住支援員、町職員

今回求めている人材はズバリ、任期後、町内に「自分の拠点」を持ちたい人です!

拠点とは、会社、お店、アトリエなどで、その業態は問いません。

広川町にあるフルーツ、花、久留米絣、ファッション、野菜など地域資源が持つ可能性と、あなたご自身が持つ可能性とを組み合わせて、新しい価値や場所を作りたい人、そのための準備に取り組みたい人を迎えたいと考えています。

例えば、カフェをやりたい人、自分のアトリエ兼ショップを持ちたい人、ゲストハウスに泊まって周辺地域を巡るツーリズムを展開したい人など、多種多様なアイデアを考えて行動する人を歓迎し、地域として応援していきます。

 

隊員として採用された後は、それらを実現するため、以下のいずれかを拠点として、 ひろかわ新編集プロジェクト の運営を手伝いながら、地域資源の魅力の掘り起こしやご自身のスキルアップに努めていただきます。なお、任期最終年度あるいはその翌年度には、起業補助金を活用することもできます。

募集概要

募集人員

3人程度

活動概要

【拠点A】ものづくりアトリエKibiru…2名

 ものづくりアトリエKibiru には、服づくりのための設備と、飲食店並みの厨房設備が整っており、誰でも使えるオープンアトリエとして、週4日程度開館しています。
施設運営を手伝いながら、刺しゅうミシン、職業用ミシン、ロックミシン、バキュームアイロン、シルクスクリーン、ボディ、iMac(Adobe Creative Cloud)などの服づくりの設備を、ご自身でもお使いいただけます。
2つのコンロ台と流し台、作業台、ガスオーブン、冷蔵冷凍庫、製氷機などの飲食店舗用の厨房設備が整っています。これらを使って商品開発をしたり、実験的なカフェをしてみたりと、いろんな活用が考えられます。
ここを拠点として、施設の運営を手伝いながら、自分のやりたいことに挑戦していただく人を、2名募集します。

【拠点B】ひろかわ藍彩市場、里カフェまちこのおやつ…1名

広川町産業展示会館の中にある「 ひろかわ藍彩市場 」は、久留米絣はじめ町内の特産品が揃う物産館です。併設する 里カフェまちこのおやつ は、平成30年度に整備した喫茶スペースで、スイーツや軽食が楽しめるほか、屋根付きステージが併設され、週末はイベントで盛り上がります。
さらに、隣接地の空き地を芝生広場に変え、子ども用遊具を設置して、親子で遊びながら憩うことができる「 子どもの遊び場 」を整備することにしています。今年度は改修工事を行い、来年度初めのオープンを目指しています。
ひろかわ藍彩市場、里カフェまちこのおやつは、広川町商工会が運営を担っています。広川町商工会では、施設管理のほかにも、経営相談や起業支援、観光協会の運営なども担っているので、あなたの起業活動を伴走型で支援することができます。
ここを拠点として、施設の運営を手伝いながら地域資源を知り、自分がやりたいイベントや企画を実験的に事業化してみたり、商工会の起業支援事業に参加してみたり、いろんなことに挑戦する人を1名募集します。

応募条件

【拠点A、Bで共通の必須条件】

  1. 任期後、町内で起業したいと考えている人
  2. 農業者や久留米絣職人、デザイナーなど、クリエイティブな活動をする人と積極的にコミュニケーションがとれる人
  3. 心身ともに健康で誠実に勤務ができる方
  4. 申し込み時点で、3大都市圏をはじめとする都市地域など(過疎・山村・離島・半島などの条件不利地を除く)に在住し、採用後に広川町に住民票を異動できる方。※詳細な地域要件は、お問い合わせください。
  5. 地域の活性化に意欲があり、地域が抱える課題の解決に積極的に取り組むことができる方
  6. 一般的なパソコン操作ができる方、できればイラストレーターやフォトショップが使える方。

【望ましい条件】

  1. 普通自動車運転免許がなくても応募はできますが、周辺の移動には車が便利です。採用後、取得する意思のある方が望ましいです。

雇用形態・期間

  1. 任用形態:業務委託契約(個人請負契約)とし、雇用関係はありません。
  2. 契約期間:年度単位での契約(最長3年まで)としますが、隊員としてふさわしくないなどと判断した場合、契約期間内であっても、その職を解くことができるものとします。
  3. 活動日数など:活動日数や活動時間は、拠点施設の運営状況に応じて協議のうえ決定します。各施設で活動内容が異なるため、時期などにより変動することもあります。

委託料および福利厚生など

  • 委託料は日額で算出し、1日の活動時間が4時間以上の場合は日額 12,000 円、4時間未満の場合は日額 6,000 円とし、1ヵ月の総額が 208,000 円を越えない範囲の額とします。活動日報および月報を毎月1回提出いただき、町が審査します。
  • 地域活動に要する経費(消耗品費、旅費、研修費など)は、町と協議のうえ活動に必要と認められるものに限り、予算の範囲内で町が補助します。住居借上げ費用も補助の対象となりますが、光熱水費は自己負担となります。
  • 業務委託契約のため、健康保険および年金保険料などは自己負担となります。国民健康保険、国民年金に加入してください。
  • 地域活動に使用する自動車およびパソコンなど事務機器、携帯電話は、ご自身で用意いただきます。

申込手続

応募期間

令和元年5月13日(月曜日)から令和元年6月24日(月曜日)までとし、定員に満たない場合は改めて募集を行います。

提出書類 ※提出いただいた書類は返却しません。

  1. 別紙1「広川町地域おこし協力隊応募用紙」(写真貼付)
  2. 住民票の写し
  3. そのほかPR資料(任意)

申込書類のダウンロード

広川町地域おこし協力隊応募用紙 [PDFファイル/202.02キロバイト]
広川町地域おこし協力隊応募用紙 [Wordファイル/24.75キロバイト]

提出方法

郵送、電子メールまたは持参

※郵送の場合、令和元年6月24日(月曜日)必着とします。
※電子メールの場合は、写真や添付資料が読み取り可能なものとなるよう、十分画質を確保し、一般的なデータ形式で送付してください。また、データ容量が大きい場合は、サーバーの関係上、受信できない場合があります。応募用紙のほかに任意の添付資料を送信される場合は、メール本文に添付した資料の名称を記載してください。記載された資料が受信できていない場合は、個別に連絡いたします。
※持参の場合、受付時間は土日・祝日を除く午前8時30分から午後5時15分までとします。

応募先・お問い合わせ

〒834-0115:福岡県八女郡広川町大字新代1804番地1
広川町役場:政策調整課:政策調整係
TEL:0943-32-0106:FAX:0943-32-5164
Mail: seisaku@town.hirokawa.lg.jp

選考の概要

第1次選考

応募用紙などをもとに書類選考をします。選考結果は、応募者全員に文書で通知します。

第2次選考:

第1次選考合格者を対象に、第2次選考で面接を行います。第2次選考の詳細については、第1次選考結果の通知の際に合格者の人にお知らせします。選考結果は、文書で通知します。
そのほか、応募に係る経費(書類審査、面接試験に伴う交通費など)は、すべて応募者の負担となります。

選考日程

応募受付期間

令和元年5月13日(月曜日)から令和元年6月24日(月曜日)まで

第1次選考合格発表

令和元年7月1日(月曜日)

第2次選考

令和元年7月28日(日曜)広川町役場にて

合格発表

令和元年8月5日(月曜日)

着任

令和元年10月1日(火曜日)

募集に関するQ&A

Q1、応募ができる住所要件とは?

広川町の地域おこし協力隊に応募できるのは、現在住んでいる自治体が、総務省が定める以下の要件のいずれかに合致している必要があります。

・「3大都市圏内の都市地域」であること。

・「政令指定都市」であって、過疎地域などの条件不利地域以外であること。

現在お住いの地域が上記に該当しているかどうかを確認するには、以下の「特別交付税措置に係る地域要件確認表」で、お住いの市町村の欄をご覧ください。

特別交付税措置に係る地域要件確認表 [PDFファイル/1.39メガバイト]

市町村名の右欄の「3大都市圏」もしくは「指定都市」に★マークがあり、その右欄「条件不利地域」が空欄であれば該当します。「3大都市圏」もしくは「指定都市」に★マークがあって、「条件不利地域」にも★マークがある場合は、該当しない可能性もありますので直接ご相談ください。

Q2、選考のポイントは?

第1次選考は応募書類で選考を行います。評価の視点となるのは、「学歴・職歴、実績」および「任期中および任期後の活動意欲」です。

第2次選考は面接を行います。評価の視点となるのは、「ビジョン実現に向けて活かせる知識など」「積極性」「コミュニケーション力」「社会人としての適性」などを総合して評価することにしています。

応募前に、町内フィールドワークを開催します!(希望者のみ)

応募前に、広川町を知っていただくため、以下の日程で、町内フィールドワークを行います。福岡空港で集合し、広川町まで送迎して、町の ゲストハウスOrige に宿泊。1泊2日の間に、町内の久留米絣工房やフルーツや花の農園、すでに活動している4名の地域おこし協力隊や定住支援員、町職員との交流会なども企画しています。希望される方は、以下によりお申し込みください。

日程

第1回:令和元年5月25日(土曜日)14時〜5月26日(日曜日)17時【終了しました】
第2回:令和元年6月15日(土曜日)14時〜6月16日(日曜日)17時

定員

各回8人(先着順)

参加費

無料(食費別。送迎およびゲストハウスOrige宿泊料は免除。)

申し込み方法

メールに必要事項を記載して送信してください。

  • メール件名:「地域おこし協力隊フィールドワーク申し込み」
  • 必要事項:希望日程、氏名、年齢、性別、住所、連絡先電話番号
  • メール送信先:seisaku@town.hirokawa.lg.jp

申し込み締め切り

第1回:令和元年5月19日(日曜日)【終了しました】
第2回:令和元年6月9日(日曜日)

諸注意

以下の事項をご了承のうえ、お申し込みください。

  • ゲストハウスOrigeはシェアハウス型の宿泊施設です。風呂、トイレ、キッチンは共有です。お部屋も相部屋(男女別)でお願いすることもあります。
  • ゲストハウスOrigeのホームページで館内設備などをご確認ください。
  • 福岡空港からご自宅までの交通費は各自でご負担ください。
  • フィールドワーク参加の有無で合否を判断することはありません。  

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このページについてのお問い合わせ

[ 政策調整係 ]
〒834-0115 福岡県八女郡広川町大字新代1804-1  Tel:0943-32-0106 Fax:0943-32-5164 メールでのお問い合わせ