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平成30年住宅・土地統計調査のお知らせ

更新日:2018年8月6日このページを印刷する

広川町では、10月1日現在で住宅・土地統計調査を実施します。
これは統計法に基づき実施する国の重要な統計調査です。
9月中旬から、調査員が調査対象地区の世帯に伺いますので、調査の趣旨をご理解いただき、ご協力をお願いいたします。

住宅土地統計調査の紹介絵

調査の目的

 住宅・土地統計調査は、わが国における住宅及び住宅以外で人が居住する建物に関する実態並びに現住居以外の住宅及び土地の保有状況、その他住宅等に居住している世帯に関する実態を調査し、その現状と推移を全国及び地域別に明らかにすることにより、国民の住生活関連施策の基礎資料を得ることを目的とした調査です。
 今回の調査では、近年において多様化している国民の居住状況や高齢化等の社会・経済状況の変化を踏まえ、住宅のストックのみならず、①少子・高齢社会を支える居住環境、②耐震性・防火性といった住宅性能水準の達成度や省エネルギー性能住宅、③土地の利用状況を明らかにすることをねらいとしています。また、住環境対策として空き家対策の重要性は年々高まっていることから、空き家を含めた住生活の実態を把握することとしています。

調査の対象

 平成27年国勢調査の調査区の中から、総務大臣が指定した調査区において、平成30年2月1日現在で設定した約22万の調査単位区の中から選ばれた約370万の住戸・世帯を対象としています。
 広川町では、30調査単位区、約510世帯の方々が対象となります。

調査の期日

調査は、平成30年10月1日(月曜日)を調査期日としています。

調査事項

調査票には、「甲」と「乙」の2種類があり、調査対象に選ばれた世帯には、どちらか一方の調査票が配布されます。

・現住居に関する事項
・世帯に関する事項
・現住居以外の住居に関する事項
・現住居以外の土地に関する事項

調査の方法

調査は以下のような流れで、福岡県知事が任命した調査員が調査票を調査対象に選ばれた世帯に配布し、集める方法により行います。

パソコンを使用している絵

皆様により便利に回答いただくため、パソコンやスマートフォンを使って、簡単に回答することも可能となっております。

調査の流れ

9月上旬から調査員が調査対象地域の確認のため巡回し、調査対象地域にお住いのすべての世帯に「調査のお知らせ」のチラシを配布します。

9月中旬から調査員が調査対象となった世帯に「インターネット回答用の調査書類」を配布します。

9月下旬以降、インターネット回答のなかった世帯に紙の調査票を配布します。

調査への回答は、インターネットでの回答、紙の調査票の調査員による回収、紙の調査票の郵送による提出から選択することにより行います。

 

調査員について

 調査員は、顔写真付きの「調査員証」及び「立入検査証」を必ず携行しています。

※統計調査を装った「かたり調査」にご注意ください。不審に思われた場合は、「調査員証」の提示を求めるか、広川町役場総務課までお問い合わせください。

住宅土地統計調査の絵

 

関連リンク

総務省統計局の平成30年住宅・土地統計調査のページ

 

 

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