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2005年国際交流事業(訪日団について報告)
中国蘇州市滄浪区から初めての小学生使節が来町
・・・中広川小学校や広川中学校で日本の子どもたちと文化交流・・・
中国蘇州市滄浪区から20名の訪問団が広川町へ
広川町役場・くだもの村・舞風台を訪問視察
広川町の訪中団が帰国した翌日、8月24日から4日間、滄浪区から、小学5年生11名を含む20名の訪問団が広川町へお見えになりました。
一行は25日に広川町役場を訪問され、くだもの村、舞風台を視察後、日中両方の子どもたちが一同に会し、交流を深めました。
言葉は通じなくても、気持ちは通じる
中広川小学校で日中両国の小学生が交流
中広川小学校訪問では、本校の六年生がグループに分かれて学校を案内。言葉は通じなくても、お互いに満面の笑顔で、充分に気持ちの交流はできたようでした。
その後の音楽室での交流会では、中国の金君が先端がひょうたん型になった縦笛「ふるうし」で演奏する間に、毛さんが書を仕上げるという中国伝統の芸能を披露してくれました。
広川中学校で子どもたちによる文化交流
広川中学校では、ブラスバンド部員53名による力強い演奏でお迎えしました。
また、日本の文化に少しでも触れてもらいたいと、和室では、和楽器部員による情緒ある琴の演奏を聞きながらのお点前拝見も体験してもらいました。昨年度と今年度の訪中団員だった中学生11人がお菓子や薄茶を運ぶなど、中国でお世話になったお礼を込めて訪問団を歓迎する手伝いをしてくれました。
この日、訪問団の子どもたちは、訪中団の自宅にホームスティをし、更なる親睦を深めたようです。